医療創生大学

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在学生の声
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国家試験合格率で大学を選び、

親身な指導を実感しています。

薬学部薬学科3年
成田 美羽さん
(青森県立五所川原高等学校出身)

中学時代から薬剤師の資格取得が目標だったので、大学も国家試験合格率の高さをポイントに決めました。

勉強する内容は専門的で科目も多いのですが、先生方が国家試験を見据えて親身になって指導してくださいます。実は高校時代は化学が苦手で、これで薬剤師になれるのかと不安なほどでしたが、先生方の指導のお陰で理解が深まり、化学の面白さにも気づきました。また、入学してからは勉強が習慣化し、放課後は友人と復習するのが日課です。疑問点は先生に質問し、その日のうちに解決できる環境であり、友人と教え合いながら、学んだ分だけ定着していることを実感しています。

将来は、薬剤師として故郷で働くつもりです。ただ最近、一度は違う土地で広い世界を見てみることも考え始めました。どんな町でも仕事ができる資格を手に入れられることが、薬剤師の魅力のひとつだと思っています。

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イグナイト教育を通して、

将来の目標が明確になりました。

薬学部薬学科3年
竹森 飛翔さん
(福島県立磐城桜が丘高等学校出身)

小学生からずっと薬剤師を目指してきました。今最も興味があるのは、免疫療法やゲノム医療、造血幹細胞移植などがんの先進医療です。手術、抗がん剤、放射線治療では治りにくいとされるがんを治せる可能性がある治療法。その中で薬剤師は大きな役割を持ち、“治す”ことに主体的に関わっていきます。

イグナイト教育の一環でこの分野を調べるうちに理解が深まり、卒業後には国立がん研究センターの薬剤師レジデントとして学び、がん認定薬剤師になるということが目標になりました。狭き門を突破するためには、国家試験の先を見据えてレベルを高めなければなりません。だからこそ「毎日がテスト期間」という気持ちで、日々勉強を続けており、先生方ともよく将来について話をします。

早い時期に明確な目標設定ができたことが、本学を選んで一番良かったことだと感じています。

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