医療創生大学

入試情報

8月3日・4日開催
8月のオープンキャンパスは2日間連続開催!!
福島駅・郡山駅・仙台駅発着の無料送迎バスも運行します。対象エリアにお住いの方は是非ご利用ください。(バスのご利用には予約が必要となります)

開催日時

8月3日(土)、4日(日)10:00~15:00(受付9:30~)
 ※10:00より、学長、教職員および学生スタッフによる各種説明を行います。

スケジュール

  • 9:30- 受付
  • 10:00- 日程説明、イベント紹介
  • 10:30- 学部紹介、模擬講義、体験実習、個別相談
  • 11:30- キャンパスランチ

交通案内

福島駅・郡山駅・仙台駅発着無料送迎バス運行(要予約)
※乗車には予約が必要です。(申し込み締め切り: 8月2日(金)12:00まで)
[時刻表]
 ◇ 福島駅・郡山駅便
   往路:福島駅 7:00発 → 郡山駅 8:15発 → 医療創生大学 9:45着(予定)
   復路:医療創生大学 15:00発 → 郡山駅 16:30着 → 福島駅 17:30着 (予定)
 
 ◇仙台駅便 ※仙台駅便は<仙台東部道>および<常磐道>を利用します。
   往路:仙台駅 6:45発 → 医療創生大学わき明星大学 9:45着(予定)
   復路:医療創生大学 15:00発 → 仙台駅 18:00着 (予定)
 
 
 
いわき駅~医療創生大学間の無料送迎バス運行(予約不要)
  • いわき駅→医療創生大学(9:20発)
     ※「ミスタードーナツ いわき駅前」付近のバス停より出発
     車内では、学生がバスガイドとして当日のスケジュールやイベント内容をご案内します!
  • 医療創生大学→いわき駅(14:00発/15:00発)
     
自家用車での参加もOK(駐車場完備)

イベント内容詳細(予定)

<薬学部>

  • 学部紹介
  • 模擬講義
    8月3日(土)実施
    「薬と食品の相互作用」
    薬と食品には食べ合わせ・飲み合わせが悪いものがあり、そのリスクを知らずに服用してしまうと逆に健康を害する場合があります。
    今回の模擬講義では薬と食品の相互作用について解説します。

    8月4日(日)実施
    「身体の調節と薬 ー身近な薬の作用ー」
    具合が悪い時に薬を飲む事があると思います。その時、薬は体に何をしているのでしょうか。
    身体の調子が悪いとは?薬は何をするのか?身近な薬を例に解説します。
     
  • 体験実習
  • パネル展示:薬剤師の仕事、薬学部カリキュラム、主な就職先、臨床系実習の写真パネル解説 など
  • 薬局模擬カウンター展示
  • 学生企画:薬学部生の日常生活、教科書・ノート展示、先輩に聞いてみよう!(在学生相談コーナー)
  • 薬学部よろず相談(教員がさまざまな相談にのります)
     

<看護学部>

  • 学部紹介
  • 模擬講義
    「きれいな手でケアを ~感染予防(基本的な手洗い)~」
    手洗いは看護をするときの基本になります。病原菌から患者さんを守り、あなた自身を守るためにも正しい手洗い法(衛生学的手洗い)をマスターしましょう。
     
  • 体験実習
    「妊婦体験と新生児を抱っこしてみませんか」
    妊婦体験ジャケットをつけて、座ってみたり、かがんでみたりして、妊婦さんの動作の大変さや気持ちを体験してみませんか。そして、妊娠週数に応じた胎児の重さを実際にペットボトルに入った水で実感してみましょう。また、新生児のお人形を抱っこしたり、オムツを交換してみたりして、新生児のケアの実際を体験してみましょう。

    「自分を知ろう!」
    自分ってどんな人なんだろう?わかっているようで、わからない自分。自分を知ることは、自分以外の人(他者)を知ることです。精神看護で学ぶ「自己とは」に少しだけ触れて、少しだけ自分を見つめてみませんか?

    「フィジカルアセスメント技術を体験してみよう」
    体の中にはいろいろな音がします。フィジカルアセスメントモデル人形の「Physiko」を使って、瞳孔反射を確認したり、呼吸や心拍音、腹部の音を聞いたり様々な体験をしてみましょう。
     
  • パネル展示
  • 学部個別相談(教員と在学生がご相談に応じます。)
     

<健康医療科学部>

  • 学部・学科紹介
    • 模擬講義
      8月3日(土)実施
      【作業療法学科】「発達と作業療法について」
      みなさんが今まで知らず知らずのうちに成長し発達してきた過程を脳科学の視点からお話しします。またリハビリテーションにおける障害体験とアプローチ方法を紹介します。

      【理学療法学科】「高齢者の転倒を予防するために理学療法士ができること」
      高齢者の転倒予防のための取り組みが、介護予防事業の一つとして行政や医療機関などで多く行われています。今回は、①なぜ高齢者は転倒するのか? ②高齢者が転倒するとどのような不都合が生じるのか? ③理学療法士が転倒予防にどのように関わるのか? の3点についてお話しします。

      8月4日(日)実施
      【作業療法学科】「心の元気 回復プラン ’WRAP’(ラップ)を作ってみよう」
      悩みがあっても、失敗しても、いつもすぐに前向きな気持ちに立ち直れたらいいのに・・・そう思いませんか?ちょっと気持ちが落ち込んでいる時に、心の元気を回復するための道具箱、‘WRAP’(ラップ)を一緒に作ってみましょう。
      【理学療法学科】「効果的な筋力増強に向けて理学療法士が行なっていることー電気刺激を用いた方法を中心にー」
      スポーツや健康維持など様々な場面で”筋力増強”という言葉を目にします。筋力増強を効果的に行うためにはどのようにすれば良いのか、物理療法の1つである電気刺激と合わせて理学療法士の視点からお話しします。
       
  • 体験実習
    作業療法学科:
    「自分の職業適性を体感しよう」
    職業レディネステスト(カード版)使ってどのような分野の仕事に興味があるのかを体感します。その仕事に自信があるかどうかということを調べることによって、適切なアドバイスをするためのテストを体験しましょう。

    「自分の歩みを振り返ってみよう」
    作業療法士は薬を処方することはできません。治療のための道具は自分自身だと言われています。自分の事をより良く知ることで、自分も相手も活かすことができます。これまでの歩みをグラフにすることで、きっと新たな気づきがあります。

    「手の感覚を調べてみよう」(8月3日のみ実施)  
    手の感覚は体のほかの部分に比べて極めて敏感です。その敏感さを数値化して確認してみましょう。

    「片手での作業体験」(8月4日のみ実施)  
    脳血管疾患などにより片方の手の運動障害が起こり日常生活に不便となることがあります.片手での身近な作業を通してその不便さを体験するとともに作業療法での解決方法を紹介します。

    理学療法学科:
    「体の動きを見てみよう:3次元動作解析」
    理学療法士には、全身の動きを捉え、またその細かい部分がどのように動いているかを評価する力が求められます。本学では、カメラやパソコンを用いて体の動きを計測・分析する3次元動作解析ができるようになっています。是非、この技術を体験してみませんか?

    「呼吸音を聴いてみよう :聴診」
    臨床においては、聴診により呼吸状態をみることがよくあります。本学には、聴診トレーニング用の専門機器があり、学生はいつでも聴診の練習をすることができるようになっています。聴診器を使って、様々な肺音を聴いてみませんか?

    「体の内側を見てみよう:超音波画像検査」
    超音波画像検査は、理学療法士が臨床でよく用いる検査のひとつです。超音波画像検査によれば、肉体を傷つけることなく、体の内側の筋肉や関節などを見ることができます。体の内側がどうなっているのか、超音波を使って一緒に見てみませんか?
     
  • パネル展示:作業療法士・理学療法士の仕事、就職先、県内の療法士の動向 など
  • 学部個別相談(教員と在学生がご相談に応じます。)
     

<心理学部(※)>(※学部設置届出中・収容定員増加の認可申請中)

  • 学部紹介
    「心理学部(※)での学びー学部の特徴紹介-」
    心理学には、心理臨床分野だけではなくたくさんのさまざまな分野があります。そして、臨床心理の専門家を目指さない人でも、心理学の知識やスキルは、はたらく場でも日常生活でも十分役立たせることができます。ここでは心理学にどのような分野があり、それを学ぶことでなにが身につくのか、そしてそれを生活の中でどのように活用し、社会の中で活躍することができるのかについて説明します。
     
  • 模擬講義
    8月3日(土)実施
    「無意識の心理学(仮題)」
    心の働きのなかで、私たちが意識できる領域はほんの一部です。残りの大部分は「無意識」と呼ばれ、気づくことも制御することも困難です。この講義では心理学実験などを体験しながら、意識・無意識と行動の関係について話します。
      
    8月4日(日)実施
    「なぜ『アレ』は読みづらいのか?」
    私たちはどのように文章を読解しているのでしょうか?意識することなくほとんど自動的に行っていますが、その仕組みは想像以上に複雑です。この講義では、すでに持っている知識の違いが文章読解にあたえる影響を題材に、なぜ『アレ』が読みづらいのかを説明します。
     
  • 体験実習
    「錯視の世界へようこそ2」
    好評な体験型展示の第2弾。視覚―見るはたらきーの不思議を、いろいろな錯視を体験できます。自分の目が信じられなくなるかも・・・。

    「意識できない態度を測る-IAT」
    私たちには自分で意識できないさまざまな心の働きがあります。自分の知らない側面をあぶりだす方法のひとつにIATがあります。自分では気づかなかった潜在意識(無意識)の一面を発見してみませんか。

    「心の表現を経験してみよう:スクイグル」
    スクイグルは芸術療法の一つです。別名は「なぐり描き法」で、「何も考えないで自由に引いたなぐり描きの上に偶然見えてくる何かを絵として仕上げる」というきわめて簡単な「遊び」です。ゲーム感覚で楽しんでください。そこから得られるものは…体験の後で、ご説明します。

    「第一印象のワナ-印象形成のはなし」
    第一印象は良くも悪くもその後の人間関係に影響します。そして第一印象はほんのちょっとした操作で大きく変わることも分かっています。そんな人の印象にまつわる実験を体験してみませんか。
     
  • 展示パネル:公認心理師について、学びの特徴、卒業後の進路、大学院紹介 等
     
  • 学部個別相談 
    資格取得相談特設ブース「心理の専門家になるには」
     国家資格「公認心理師」とは何か、どうすれば受験資格が得られるかなど、公認心理師そして「心理の専門家」に関する疑問・質問にお応えいたします。
     ※もちろん、授業や学生生活に関することについてもお気軽にご相談ください。
     
  • 大学院人文学研究科 臨床心理学専攻 説明会
     公認心理師になるためには、大学院に進学する必要があります。
     大学院での学びや入試内容についてご説明いたします。

<学生企画>

学生インフォメーション:総合案内所。案内のほかに、学生生活のご相談も受け付けます。
キャンパスツアー:学生がツアコンとなって、学内主要施設をご紹介します。
 

<各種相談コーナー>

入試、就職、学費、授業内容、学費などさまざまな質問にお答えします。
 

<過去問公開>

過去の一般入試問題を公開します。


<学食体験(キャンパスランチ)※無料/3種類から選べます>

  • 日替わり定食
  • どんぶり定食
  • カツカレー
 

お問い合わせ

学生課 TEL.0120-295110(フリーダイヤル)