医療創生大学

学部・大学院

学位論文合格判定基準

生命理工学研究科生命理工学専攻(修士課程) 修士学位論文合格判定基準

  1. 医療創生大学大学院生命理工学研究科のディプロマポリシーに従い、修士学位論文(以下修士論文)として基本的な知識・技術・問題解決能力等が認められる論文であること。
  2. 修士論文は、生命理工学専攻に関連する分野における新しい知見や進展を含む内容の論文であること。
  3. 修士論文は以下の条件を満たすように構成されていること。
    (1)論文題目が適切である。
    (2)研究の背景がわかりやすく記述されており、研究の目的や意義が明確である。
    (3)研究方法(実験方法)が十分吟味されている。
    (4)研究結果が図表などを用いて分かりやすく整理されている。
    (5)研究結果に基づいて論理的な考察がなされ、研究目的に対応した結論が適切に導き出されている。
    (6)当該研究に関係する国内外の文献が適切に引用されている。
  4. 提出された修士論文は審査委員(主査、副査)による審査を経ていること。
  5. 論文内容に沿って発表要旨が提出されており、口頭発表は論理的で分かりやすい構成になっていること。
  6. 原則として、得られた研究成果が当該分野の学会などにおいて発表もしくは論文発表(特許出願を含む)されていること(確約されている場合を含む)。
  7. 上記項目1から6までをすべて満たしていること。

生命理工学研究科生命理工学専攻(博士後期課程) 博士学位論文合格判定基準

  1. 医療創生大学大学院生命理工学研究科のディプロマポリシーに従い、博士学位論文(以下博士論文)として基本的な知識・技術・問題解決能力等が認められる論文であること。
  2. 博士論文は、生命理工学に関連する分野における新しい知見や進展を含む内容の論文であること。
  3. 博士論文は以下の条件を満たすように構成されていること。
    (1)論文題目が適切である。
    (2)研究の背景がわかりやすく記述されており、研究の目的や意義が明確である。
    (3)研究方法(実験方法)が十分吟味されている。
    (4)研究結果が図表などを用いて分かりやすく整理されており、それに基づいて論理的な考察がなされている。
    (5)研究目的に適合した結論が導き出されている。
    (6)当該研究に関係する国内外の文献が適切に引用されている。
  4. 博士論文は審査委員(主査、副査)による審査を経ていること。
  5. 公聴会において、博士論文が当該研究分野における学術的もしくは応用的側面において有意義な成果を含んでいることが認められたこと。
  6. 得られた研究成果に関する論文発表が以下の条件を満たしていること。
    (1)課程博士
    博士論文に関わる研究内容が査読付きの学術雑誌に2編以上掲載済みであるか掲載が確約されていること。また、そのうち1編は学位申請者が筆頭著者になっていること。
    (2)論文博士
    ① 博士論文に関わる研究内容が査読付きの学術雑誌に3編以上掲載済みであるか掲載が確約されていること。また、そのうち2編は学位申請者が筆頭著者になっていること。
    ② 申請者が筆頭著者になっている論文のうち、少なくとも1編は英文で書かれていること。
  7. 上記項目1から6までをすべて満たしていること。
 

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