医療創生大学いわきキャンパス

学部・大学院

作業療法学科の特徴

作業療法学科 学びのポイント

医療技術者にふさわしい幅広い人間的視野と豊かな教養を身につけます。

国家試験対策

国家試験の合格は、作業療法士になるための必須条件です。
本学科では、1年次より国家試験に向けた十分なサポートを行います。具体的には、1年次から定期的に全国模擬試験を受験し、学修の効果判定および指導を行います。
早期に国家試験問題に触れることで、国家試験に対する意識づけを高め、学修意欲を向上させます。

地域包括ケア実習(2年生)

国を挙げて力を入れている地域包括ケアシステムに関わる授業で、作業療法士(OT )養成課程としては、全国に先駆けた臨床実習です。
OTが活躍している現場はもちろん、今後OTの活躍が期待されている現場でも臨床実習を行います。

臨床推論演習(3年生)

高齢者・身体・精神・地域、それぞれの領域ごとに対象者の特徴は異なります。作業療法を進めていくうえで必要な、対象者像を正しく評価し治療計画を立てる(臨床推論)ために、模擬患者役・作業療法士役に分かれて学びます。

作業療法セミナーⅠ・Ⅱ

4年間の集大成となる科目です。作業療法セミナーⅠではこれまでに修得した評価・治療技術を一通り復習し、技能の向上を目指します。作業療法セミナーⅡでは知識の定着に効果的なアクティブラーニングを取り入れたグループ学習を組み込んで、全員の国家試験合格を目指します。

チューター制度(全学年)

1 名の学生に対し、1名の教員(チューター)が担当し、国家試験のサポートや学修目標に応じた履修指導、個人的な悩み事までさまざまな相談にのっています。日々の授業のみならず、学生生活全般をきめ細かにサポートし、少人数制の手塩にかけた教育を行っています。

海外の大学との国際交流で、世界基準の知識・技能に触れる

本学部は、学生交流や国際共同研究を推進することを目的に、マレーシアのMahsa University(MAU)、 シンガポールのSingapore I nstitute of Technology(SIT)、インドネシアのUniversitas Aisyiyah(UNISA)と国際交流協定を締結しています。

2019年度はMAUの学生が短期留学生として本学で約1カ月間学びました。2021年は新型コロナウィルス感染症感染拡大の影響で 海外客員教員によるオンライン授業のみの実施でしたが、今後、共同研究や学生を対象とした短期留学プログラムを実施する予定です。

世界基準の知識・技能に触れ、広い視点を持った国際レベルで通用する医療技術者の養成を目指します。

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