医療創生大学

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在学生の声
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医療の基礎を学びながら、

薬剤師を目指して研鑽を積む。

薬学部薬学科2年
我妻 芽衣さん
(日本大学東北高等学校出身)

親が医療機器の販売に携わっていたこともあり、幼いころから医療に興味を持っていました。進路を選択するうえで両親に医療関係の多彩な仕事があると教わり、薬剤師をめざしたいと思いました。進学先を医療創生大学に選んだ最大の決め手は、薬剤師国家試験の合格率の高さです。ここなら薬剤師をめざすために十分な勉強ができると思い、入学を決めました。
 
大学ではサークル(薬学部学生会)に所属し、先輩方によく勉強を教えていただいています。学年間の縦のつながりは大切ですね。
また、先生方も分からないところはできるまで教えてくださいますし、話しやすい方ばかりです。
 
基礎分野が中心だった1年次と違って、2年次からは薬学専門科目もどんどん増えて難しくなると思いますが、薬のメカニズムや調剤実習に興味があるので楽しみです。
【インタビュー日:2020年1月28日】
 
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「気持ちを思いやる人になりたい」

自己の経験をもとに医療の道へ。

薬学部薬学科3年
武正 祐輔さん
(秋田県立横手高等学校出身)

以前、体調を崩して入院したことがあるのですが、そのとき治療に携わってくださった方々に本当に優しく接していただきました。もともと、医療従事者である父と祖父の姿をみて、自分自身も医療の道に進むことは決めていましたが、この経験により、不安を抱える患者さんの気持ちを思いやれる医療人になりたいと、具体的な理想像を思い描くようになりました。
 
勉強量は多くて大変ですが、先生方が教育熱心で研究室に質問に行くと、自分が理解できるまで丁寧に教えてくださいます。また、一人暮らしでの困りごと等、生活面の相談にも対応してくださるほど親しみやすいので、安心して学生生活を送ることができます。
 
自習はほぼ毎日、大学の中央に位置する図書館・学習センターで行っています。静かで集中しやすい環境なのでおすすめです。
【インタビュー日:2020年2月7日】
 
 
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国家試験合格率で大学を選び、

親身な指導を実感しています。

薬学部薬学科4年
成田 美羽さん
(青森県立五所川原高等学校出身)

中学時代から薬剤師の資格取得が目標だったので、大学も国家試験合格率の高さをポイントに決めました。

勉強する内容は専門的で科目も多いのですが、先生方が国家試験を見据えて親身になって指導してくださいます。実は高校時代は化学が苦手で、これで薬剤師になれるのかと不安なほどでしたが、先生方の指導のお陰で理解が深まり、化学の面白さにも気づきました。また、入学してからは勉強が習慣化し、放課後は友人と復習するのが日課です。疑問点は先生に質問し、その日のうちに解決できる環境であり、友人と教え合いながら、学んだ分だけ定着していることを実感しています。

将来は、薬剤師として故郷で働くつもりです。ただ最近、一度は違う土地で広い世界を見てみることも考え始めました。どんな町でも仕事ができる資格を手に入れられることが、薬剤師の魅力のひとつだと思っています。


【インタビュー日:2019年3月27日】

 

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イグナイト教育を通して、

将来の目標が明確になりました。

薬学部薬学科4年
竹森 飛翔さん
(福島県立磐城桜が丘高等学校出身)

小学生からずっと薬剤師を目指してきました。今最も興味があるのは、免疫療法やゲノム医療、造血幹細胞移植などがんの先進医療です。手術、抗がん剤、放射線治療では治りにくいとされるがんを治せる可能性がある治療法。その中で薬剤師は大きな役割を持ち、“治す”ことに主体的に関わっていきます。

イグナイト教育の一環でこの分野を調べるうちに理解が深まり、卒業後には国立がん研究センターの薬剤師レジデントとして学び、がん認定薬剤師になるということが目標になりました。狭き門を突破するためには、国家試験の先を見据えてレベルを高めなければなりません。だからこそ「毎日がテスト期間」という気持ちで、日々勉強を続けており、先生方ともよく将来について話をします。

早い時期に明確な目標設定ができたことが、本学を選んで一番良かったことだと感じています。


【インタビュー日:2019年3月27日】

 

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