佐藤 惇史
健康医療科学部◎理学療法学科 教員プロフィール
佐藤 惇史 助教/修士(リハビリテーション)
さとう あつし. SATO Atsushi

学生・受験生へのメッセージ

“良い”出会いは、これからの人生にプラスになります。様々な人と出会い、様々なことを学び、経験できる4年間になるよう、精一杯サポートします。

◎略歴
[学歴]
  • 新潟医療福祉大学 医療技術学部 理学療法学科 卒業
  • 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 生涯発達専攻 修了(リハビリテーション)

[職歴]
  • 公益財団法人仁泉会 北福島医療センター リハビリテーション科
  • 学校法人福岡保険学院 八千代リハビリテーション学院 理学療法学科
  • 国立大学法人東京大学医学部附属病院 国立大学病院データベースセンター
  • 社会医療法人社団森山医会 森山ケアセンター介護老人保健施設
  • 平成31年4月~ 医療創生大学 健康医療科学部 理学療法学科 助教


◎担当授業科目
フレッシャーズセミナー、理学療法評価学演習Ⅰ、人体の構造演習、人体の機能演習、運動学演習、日常生活活動分析学演習、神経機能理学療法学演習、臨床運動学演習、見学実習、地域包括ケアシステム実習など
◎専攻研究分野
理学療法評価学
◎主な研究業績
[学術論文]
  1. Sato A, Fujita T, Yamamoto Y: Activities of daily living independence level for home discharge in stroke patients based on number of caregivers: an analysis of the Japan Rehabilitation Database. Physical Therapy Research 20(2): 23-27, 2017
  2. Sato A, Okuda Y, Fujita T, Kimura N, Hoshina N, Kato S, Tanaka S: Cognitive and physical function related to the level of supervision and dependence in toileting on stroke patients. Physical Therapy Research 19(1): 32-38, 2016
  3. 佐藤惇史,藤田貴昭,小沼亮,奥田裕,山本優一,潮見泰藏:重度脳卒中患者における入院1ヶ月時のMotor Assessment Scaleと退院時FIMとの関連 -偏相関分析による検討-.理学療法学 43(3): 236-240,2016
  4. Sato A, Fujita T, Ohashi Y, Yamamoto Y, Suzuki K, Otsuki K: A prediction model for activities of daily living for stroke patients in a convalescent rehabilitation ward. Journal of Allied Health Sciences 7(1): 1-6, 2016
  5. 佐藤惇史,藤田貴昭,山根和広,小野部純,山本優一:回復期脳卒中患者における6分間歩行距離と運動機能および自覚的運動強度の関連.ヘルスプロモーション理学療法研究5(3):113-116, 2015
  6. 佐藤惇史,藤田貴昭,山本優一,潮見泰蔵:脳卒中患者における運動機能評価と日常生活動作評価との関連性―Motor Assessment Scaleを中心として.理学療法科学29(5):721−724,2014
  7. 佐藤惇史,藤田貴昭,守よしえ,大橋悠司,栗田恵,富樫結,山本優一:脳卒中患者におけるトイレ動作自立に関する簡便な判断指標の検討.東北理学療法学26:62−66,2014
  8. 佐藤惇史,大橋悠司,川﨑永大,山本優一,小野部純,藤田貴昭:脳卒中患者におけるトイレ動作自立度別判断基準の検討.東北理学療法学25:104−109,2013
[著書]
  1. エピソードで学ぶ転倒予防78(分担), 分光堂, 東京, 2018.
    「17 段差でつまずきやすい脳卒中患者における転倒予防-在宅復帰に向けて- pp.34-35」
    「18 トイレで立ち上がりが困難な脳卒中患者における転倒予防 pp.36-37」
    「19 基本動作能力が低下した脳卒中患者における転倒予防 pp.38-39」
    「20 自宅退院に際して浴槽の出入りを検討した脳梗塞片麻痺症例 pp.40-41」
  2. メディカルスタッフのためのひと目で選ぶ統計手法(分担), 羊土社, 東京, 2018.
    「2 群間の比較 名義尺度 中枢神経疾患 脳卒中患者における半側空間無視合併の有無と食事動作の自立度の関係性 χ2検定 pp.16-17」
    「2 群間の比較 順序尺度 中枢神経疾患 脳卒中片麻痺患者におけるバランス機能の良・不良と歩行自立度との関係性 χ2検定・残差分析 pp.24-25」

◎主な学会活動
  • 日本理学療法士学会 理学療法ガイドライン・用語策定委員会 作成グループ(フレイル)班員
  • 平成30年度老人保健健康増進等事業「介護予防の取り組みによる社会保障費抑制効果の検証および科学的根拠と経験を融合させた介護予防ガイドの作成」

◎その他
【受賞】
  • 日本理学療法士学会 第8回学術誌掲載論文 優秀賞
  • 第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会 学会長賞