楊箸 隆哉
健康医療科学部◎作業療法学科 教員プロフィール
楊箸 隆哉 教授/医学博士,看護学修士
やなぎはし りゅうや. YANAGIHASHI Ryuya

学生・受験生へのメッセージ

あせらず、あきらめず、一緒に歩んでいきましょう.
ひとりじゃないよ!

◎略歴
【学歴】
千葉大学看護学部 卒業, 看護師資格取得
千葉大学大学院 看護学研究科修士課程 修了, 看護学修士
千葉大学大学院 医学研究科博士課程(脳機能学研究分野) 修了, 医学博士

【職歴】
信州大学 医療短期大学部 講師,助教授,教授 (看護学科)
信州大学 教授 (医学部保健学科看護学専攻)
学校法人 こおりやま東都学園 郡山健康科学専門学校 研究・研修部長
学校法人 医療創生大学 健康医療科学部作業療法学科 教授 (現在に至る)
学校法人 医療創生大学 大学院 生命理工学研究科 教授 (併任,現在に至る)
◎担当授業科目
<1年次>
人体の構造Ⅰ,人体の構造Ⅱ,リハビリテーション医学,健康医療科学研究方法論1
<2年次>
人体の構造演習,人体の機能演習,心理生理学,健康医療科学研究方法論2
<大学院生命理工学研究科>
応用計測学特論,感性工学特論
◎専攻研究分野
感性工学,心理生理学,リハビリテーション看護学
◎主な研究業績
理学療法基礎教育における⼯学的⼿法を⽤いた演習の紹介と学⽣の意識調査
古川 勉寛  佐藤 篤  吉崎 邦夫  楊箸 隆哉  藤原 孝之
生体応用計測 (7), 27-34, 2017-07

発声イメージが下腿三頭筋支配の脊髄興奮準位に及ぼす影響
古川勉寛,楊箸隆哉,藤原孝之,成田正行
東北理学療法学,29:42-45,2017

マイクロバブルの手洗い効果に関する研究
楊箸隆哉,山口幸子,新井潤一郎,藤原孝之
生体応用計測 6: 23-31, 2015

Recovery effects of repeated exposures to normobaric hyperoxia on local muscle fatigue.
Yokoi Y, Yanagihashi R, Morishita K, Goto N, Fujiwara T, and Abe K.
J Strength Cond Res. 28(8): 2173-2179, 2014

Effects of exposure to normobaric hyperoxia on the recovery of local muscle fatigue in the quadriceps femoris of young people.
Yokoi Y, Yanagihashi R, Morishita K, Fujiwara T, and Abe K
J Phys Ther Sci. 26(3): 455-460, 2014

筋疲労ケアのエビデンス
楊箸隆哉,畔上真子,坂口けさみ,大平雅美,Goh Ah Cheng,木村貞治,藤原孝之
臨床看護 32(12): 1794-1804, 2006

評価技術のエビデンス  -脳波と快適性-
楊箸隆哉,坂口けさみ
臨床看護 29(13): 2091-2101, 2003

睡眠
楊箸隆哉,坂口けさみ,畔上真子,湯本敦子,市川元基
臨床看護 27(13): 2077-2092, 2001

生体指標を用いた快適性評価
楊箸隆哉
日本看護研究学会雑誌 21(2): 52-56, 1998

Physiological and Psychological assessments of sound.
R. Yanagihashi, M. Ohira, T. Kimura and T. Fujiwara
International Journal of Biometeorology 40(3), 157~161, 1997

入浴が及ぼす生理・心理作用Ⅰ. 脳波の周波数解析
楊箸隆哉,藤原孝之
日本看護研究学会雑誌19(3): 43-50, 1996

Studies on long-term potentiation of the population spike component of hippocampal field potential by the tetanic stimulation of the perforant path in rats: effects of a dopamine agonist, SKF-38393.
R. Yanagihashi, and T. Ishikawa
Brain Research, 579, 79~86, 1992

The effects of apomorphine on the hippocampal field potential in freely moving rats: Pharmacological evidence of the involvement of D2 receptors.
R. Yanagihashi,K. Yamanouchi, and T. Ishikawa
Neuropharmacology, 30(2), 177~182, 1991
◎主な学会活動
日本臨床神経生理学会,日本睡眠学会,日本生理人類学会, 日本看護研究学会、日本混合研究法学会(2019年度~)
◎その他