医療創生大学

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薬剤師が主役のドラマを視聴しました。

薬学部 助教 松本 麻里 WEB
 

薬剤師が主役の漫画がドラマ化されました。薬剤師についてよく知らない方でも、その仕事に興味が湧く内容だったのではないでしょうか。私は本学薬学部の卒業生でありますが、ドラマ視聴後、大学の同級生に連絡を取り感想を尋ねると、医師への対応や患者との係わり、病棟業務と調剤業務の比率などにおいて意見は様々でした。学生時代に抱いていた理想と、薬剤師として直面する医療現場のギャップについて、改めて考えさせられました。
理想だけでは成り立たない部分が医療現場にはあります。しかし、様々な課題に目を向け、解決に向けた対策を考え行動し、ギャップを少しでも埋めることにより、質の高い医療を提供することができると考えます。本学では知識・技能の修得だけではなく、問題解決能力を伸ばす為のカリキュラムが組まれています。卒業後、学生時代に身に着けた力を十分に発揮できる医療人を輩出することが、医療系大学の役割と考え教育に努めています。

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2020.11.11