3月19日(木)、本学コンサートホールにおいて、令和7年度(第36回)学位記授与式を挙行し、卒業生・修了生206名が新たな門出を迎えました。
当日、明け方に小雨が降っていましたが、式典開始前にはほぼ止み、終了後には晴れ間も見える天候となり、門出を祝うかのような一日となりました。
式では新谷幸義総長の告示をGoh Ah-Cheng学長代行が代読し、「大学で学んだ知識や技術はもちろん、仲間と支え合いながら培った姿勢、相手を思いやる心を、これからの人生の中で生かしてください」と卒業生を激励しました。
続いて、看護学部看護学科の馬目美夏さんが卒業生を代表して答辞を述べました。馬目さんは「臨地実習で患者さんや地域住民と関わり、教科書では知り得ない価値観や命の重みを学んだ」と振り返り、「医療創生大学の卒業生として社会に貢献できるよう、今後も精進を重ねてまいります」と決意を語りました。
卒業生たちはそれぞれの新しい道へと巣立っていきました。
ご卒業おめでとうございます!