4月3日、本学いわきキャンパスのコンサートホールにて、令和8年度第40回入学式を挙行いたしました。桜が咲き誇る晴天のもと、今年度新たに開設した総合医療学部152名、大学院生命理工学研究科5名、大学院人文学研究科6名の新入生が、新たな学びの第一歩を踏み出しました。
ちょうど見ごろの桜のもと、入学式会場へ向かう新入生と保護者のみなさん
式典では、新谷幸義総長による告辞が学長代行のGoh Ah-Cheng教授により代読されました。Goh教授は「本学では今年度より、理学療法学科・看護学科・心理学科・作業療法学科を一つの学部とする総合医療学部がスタートした」と述べ、「多様な考え方や価値観に触れ、視野を広げてほしい。地域社会とのつながりの中で学び、人間的な成長を遂げてほしい」と新入生を激励しました。
式典にて総長告示を代読するGoh Ah-Cheng学長代行
新入生代表の根本未彩さん(総合医療学部 看護学科)は「総合医療学部の創設に伴い、多職種連携と協働への理解を深め、多角的な視野の獲得を目指してまいります」と力強く宣誓しました。
新入生代表の総合医療学部 看護学科の根本未彩さんによる新入生宣誓
式終了後は、在学生による「学友会説明会」が実施され、多くの新入生が参加しました。運動系から文化系まで、さまざまな部活動やサークルの活動内容が紹介され、新入生たちは先輩たちの話に熱心に耳を傾けながら、これから始まる充実したキャンパスライフに向けて、部活動やサークルへの参加を真剣に検討していました。
入学式後に実施された、在学生による部活動・サークル紹介の様子
午後から実施された部活動・サークルの勧誘の様子