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第4回いわき地域復興センターフォーラムを開催します
2015.10.13 10:30
 
 東日本大震災から4年が経過し、災害公営住宅や防潮堤などの事業が日々進展しています。地震・津波・原発事故という複合災害からの復興に向けて、被災地の大学は何をすべきか。いわき明星大学と東日本国際大学はいわき地域復興センターを立ち上げ、これまで浜通り地域の復興に向けて活動してきました。
 今回のフォーラムでは、当センターの活動を振り返りつつ、この活動を将来にどう生かしていくべきか、被災地における大学の役割は何か、そして地域復興のために何が必要なのかを、パネルディスカッションを通じて考えていきます。
 
日時
 平成27年10月31日(土) 12:00~16:30
場所
 いわき明星大学 AV大講義室 および 2-102講義室
テーマ
 福島県浜通り地域の復興における大学の役割とは
プログラム
 3-1.フォーラム(AV大講義室)
    13:00-13:05 開会の挨拶 いわき明星大学 学長 山崎 洋次
    13:05-14:15 いわき地域復興センター 4事業成果報告
            放射線・放射能測定及び軽減に関する研究事業/佐藤 健二
            震災記録の保存事業/高木 竜輔
            被災地の情報発信による観光まちづくり事業/浅井 義彦
            被災障がい者自立支援促進事業/坂田 勝彦
    - 休憩(15分) -
    14:30-15:50 パネルディスカッション
            テーマ:福島県浜通り地域の復興における大学の役割と
                これからの課題について
            司会兼コーディネーター: いわき明星大学 復興事業センター長 東 之弘
            パネリスト:いわき地域復興センター センター長  石丸 純一
                  いわき地域復興センター 副センター長 福迫 昌之
                  いわき市行政経営部行政経営課 課長 齊藤 和哉 氏
                  株式会社夜明け市場 取締役 事務局長 松本 丈 氏
    15:50-15:55 閉会のことば 東日本国際大学 副学長 福迫 昌之
 
 3-2.成果展示(2-102教室)
    12:00-16:30 いわき地域復興センターの4つの事業 成果展示
            放射線・放射能測定及び軽減に関する研究事業
             :放射能検査器の展示、測定結果及び除染研究事業のパネル展示
            震災記録の保存事業
             :収集した震災関連資料の展示
            被災地の情報発信による観光まちづくり事業
             :情報発信活動を行っている留学生等によるプレゼンテーション、
              およびパネル展示
            被災障がい者自立支援促進事業
             :これまで取材してきた授産製品の試食
 
参加費
 無料
お問合せ
 いわき地域復興センター TEL 0246-38-7132
 

 
いわき明星大学×東日本国際大学は、平成23年度文部科学省大学改革推進等補助金(大学等における地域復興のためのセンター的機能整備事業)に採択され、「福島県いわき地域の大学連携による震災復興プロジェクト」のテーマのもと、【いわき地域復興センター】を設置して活動しております。
 
福島の未来へ-いわきのチカラ REVIVEいわき http://www.revive-iwaki.net/top.html