健康医療科学部に短期留学している理学療法の学生9名が、本学理学療法学科の今野講師の運動学演習講義を受講しました。
講義では、3次元動作解析装置と言われる、ヒトの身体動作を定量的に計測できるシステムを用い、ジャンプや歩行などのさまざまな運動計測を通して、ヒトの運動メカニズムを探る手法がレクチャーされました。
ジャンプ動作を計測している様子
3次元動作解析装置は、映画やゲームなどに用いられている高度な計測システム。
SITにも同様のシステムがあるらしく、両者のシステムの違いや、計測して得られたデータから運動のクセや指導方法について議論が盛り上がっていました!!
計測の前準備では、留学生一人一人が主体的に役割を担い、自らの疑問を今野講師に質問する場面がみられ、とても充実した講義となったようです。
計測前準備の一場面
留学生の充実ぶりがわかるダイナミックな集合写真
<2024年3月卒業生の実績:理学療法士国家試験合格率 96%、就職率100%>
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