【看護学科】再発・終末期におけるがん患者の療養支援を考える 「『健康生活看護学(成人・回復終末期)』講義レポート」 | 医療創生大学

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【看護学科】再発・終末期におけるがん患者の療養支援を考える 「『健康生活看護学(成人・回復終末期)』講義レポート」
2025.11.29 09:00
 健康生活看護学(成人・回復終末期)の講義において、独立行政法人 労働者健康安全機構 福島労災病院で勤務されているがん看護専門看護師の四家 智恵様をお招きし、「がんの再発・終末期に関する看護」についてご講義をいただきました。
 
 がん患者は、自分ではどうしようもない痛みや苦痛、精神的にもとても辛い中で、最終的に治療をどうするのか、自分はどこで過ごしたいのか、自分らしい死に方など、意思決定の連続が続いていきます。全人的な苦痛を抱えながら、日々過ごしているがん患者のことを改めて学びました。そんな日々の中、看護師と患者の何気ない会話の中で患者の価値観を感じとり、その方が生ききるための看護支援について、患者さんと一緒に看護師が考える大切さを学びました。
 
 事例をたくさん説明いただき、がん看護に興味をもつことができました。
 貴重な機会をいただき、ありがとうございました。