12月第2日曜日は「いわき市民献血の日」です!
2025年12月14日(日)、イオンいわき店で「いわき献血夏の陣」と称して、市内の高校生、専門学校生、大学生等のボラアンティアによる献血協力の呼びかけを行ないました。本学からも2年生、4名が参加しました。
近年、少子高齢化に伴う献血可能人口の減少や若者の献血離れ等により年々献血者数は減少しており、医療に必要な血液の不足が懸念されています。輸血は、病気の治療に使用されますが、その大半を占めるのが「がん」の治療です。
若い人同士が、いのちといのちをつなぐ大切さをあらためて理解・認識していたようです。
皆さんも、いのちをつなぐボランティア「献血」について、考えてみませんか。