大腸がん末期の患者さんを事例として、精神的援助を含めた慢性的ながん性疼痛の緩和に対して演習を行いました。
次年度3年生になると本格的に領域実習が始まり、成人看護学領域では消化器がんの患者さんを受け持つことも考えられます。
患者さんの退院後の生活を考えながら、身体的・精神的苦痛に寄り添う看護をグループで意見を出し合いながら考えることが出来ました。演習後の振り返りでは課題も多く挙げられましたが、真剣に取り組む姿から更なる成長が見られそうで楽しみです。
次年度3年生になると本格的に領域実習が始まり、成人看護学領域では消化器がんの患者さんを受け持つことも考えられます。
患者さんの退院後の生活を考えながら、身体的・精神的苦痛に寄り添う看護をグループで意見を出し合いながら考えることが出来ました。演習後の振り返りでは課題も多く挙げられましたが、真剣に取り組む姿から更なる成長が見られそうで楽しみです。

<疼痛緩和援助①>
手浴を行いながら、患者さんの不安をひきだしています。

<疼痛緩和援助②>

<実施後の振り返り>