【作業療法学科】田島明子教授の論文が『ヒトと動物の関係学会誌』に掲載 | 医療創生大学

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【作業療法学科】田島明子教授の論文が『ヒトと動物の関係学会誌』に掲載
2026.01.20 17:50

​作業療法学科の田島明子教授が代表執筆した論文が『ヒトと動物の関係学会誌』に掲載されました

 
田島明子教授は、高齢者施設がペットと共生可能な環境となるための具体的な支援方法について研究を行い、その成果が『ヒトと動物の関係学会誌』に掲載されました。
 
 
作業療法の観点からみても、高齢者の方が、介護が必要になり、施設での生活になった際、大切にしている作業を継続して行えることが重要です。作業療法の分野では、それを「作業権」と呼びますが、日本の高齢者施設では、まだまだ高齢者にとって大変大切な作業といえる、ペットとの共生を実現していない高齢者施設が少なくない状況があります。
 
そうしたなか、ペットとの共生を実現している高齢者施設で調査を行い、具体的な支援方法を明らかにしたのが今回掲載された論文になります。掲載情報としては、『ヒトと動物の関係学会誌』の72巻、70~77ページになります。タイトルは、「高齢者施設における伴侶動物との共生のためのケアスタッフを対象とした支援内容項目の検討ーデルファイ法を用いた調査ー」です。
 
 
特集として、「高齢者とペットの幸せな共生の実現:「福祉」をめぐる現状と課題」の記事があります。ぜひ併せてご一読ください。

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