公益財団法人ときわ会と地域医療の充実を目指し連携協定を締結しました | 医療創生大学

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公益財団法人ときわ会と地域医療の充実を目指し連携協定を締結しました
2026.01.27 12:21

2026年1月27日(火)、学校法人医療創生大学と公益財団法人ときわ会は、大学と医療機関の相互連携を強化し、地域医療の充実を目指して、連携協定を締結しました。

同日、本学いわきキャンパス16号館において記者会見を開催し、本学学長代行のGOH AH CHENG教授と、公益財団法人ときわ会 常磐病院 院長 新村浩明氏が会見に臨みました。

記者会見の様子
 
(左から、本学学長代行GOH AH CHENG教授、公益財団法人ときわ会 常磐病院 院長 新村浩明氏)
 
 

本協定の概要

本学が所在するいわき市では、医療従事者の不足に加え、高齢化の進展により医療・介護の需要が増え続けています。こうした課題に対応するには、人材の確保と質の向上を図ることが重要です。教育機関と医療機関の連携は、その実現に向けた重要な一歩です。本協定を通じて、教育・研究・臨床の分野において連携を深めることで、地域医療の充実を図ります。

主な取り組み

教育分野

  • 学生の教育:
    病院職員による臨床実習や授業における学生への指導
  • 医療従事者の教育:
    大学教員による病院職員向けの研修会の開催、キャリア支援、病院職員の大学院進学支援(学費減免制度)

研究分野

  • 共同研究の実施、大学の所有機器を活用した研究の実施

臨床分野

  • 大学教員と病院職員による臨床現場での協働、大学の所有機器を用いた検査・測定への協力
 

学科別の連携概要

理学療法学科・作業療法学科

  • 臨床実習受け入れ、OSCE試験官協力
  • 筋力測定装置などを活用した評価
  • 職員研修、大学院進学支援

看護学科

  • 看護倫理、終末期ケアなどをテーマとした院内研修への講師派遣
  • 看護現場の課題に基づく共同研究
  • 現職看護師による授業協力、大学院進学支援