本日2月13日(金)、第112回保健師国家試験が実施され、本学看護学科・保健師養成課程の13名が受験しています。
試験前日の12日には、同級生だけでなく1~3年生の後輩、そして教職員も大学に集まり、受験生を見送りました。本学で受験する国家試験の中でも最初に実施される試験であり、緊張や責任の大きさを感じる場面でもあります。
入学以来4年間、看護師と保健師のダブルライセンス取得を目指して努力を重ねてきた学生たち。その歩みを、教職員は日々見守り、伴走してきました。積み重ねてきた学びと経験を力に変え、本番で十分に発揮できることを願っています。
<保健師受験学生を応援する同級生の掛け声で気合を入れて、円陣組んでいざ出発>
<学生、教職員みんなで、カウントダウンカレンダーと特製うちわで想いを届けます>
<長谷川学部長と野崎学科長が受験生の不安や緊張を和らげてくださいました>
<学科全体で受験生の門出を見守りました>