地域の医療従事者ならびに理学療法士の先生方、医療創生大学卒業生・在校生に向けて
平素より、医療創生大学理学療法学科の臨床教育に多大なるご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
そして、日々の臨床および教育活動、お疲れ様です。
この度、理学療法学科の関晴朗特任教授が3月末をもちまして退官されます。
つきましては、退官に先立ち、退官講演・最終講義をご案内申し上げます。
【退官講演・最終講義】
日時: 令和8年3月10日(火)18:00-19:30 (開場 17:30-)
テーマ: 神経難病患者と共に歩み考えてきたこと ーALSを中心にー
講師: 関晴朗 特任教授
・元・いわき病院院長
・現・医療創生大学特任教授
・神経内科領域の臨床・研究に従事。専門は、臨床神経学、神経電気生理学、神経難病リハビリテーション。
本講義では、ALSを中心に、神経難病患者のかたと共に歩み考えてきたことを、臨床・研究・教育さまざまな視点から共有いただける予定です。
関先生には、これまで本学の教育・研究の発展にご尽力いただくとともに、地域の臨床現場においても神経内科医として多大なご貢献を賜ってまいりました。つきましては、日頃よりお世話になっている医療機関・関係各所の皆さま、ならびに卒業生の先生方にも、ぜひご参加いただければ幸いです。お誘い合わせの上、お越しくださいますようお願い申し上げます。