シンガポール研修レポート Day4-5:自分たちで描く、異国の週末
シンガポール研修も中盤を過ぎ、4日目・5日目は待ちに待った週末を迎えました。これまでの全体プログラムとは異なり、この2日間は学生たちが自ら計画を立てて行動する「自由行動」の日です。
■ 異文化に飛び込み、感性を刺激する時間
学生たちの報告からは、それぞれがシンガポールという多文化都市を存分に満喫している様子が伝わってきます。
・エンターテインメントを満喫:
セントーサ島にある「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)」へ足を運び、日本とは異なるパークの雰囲気を楽しんだグループ。
・光と水のショーに感動:
マリーナベイ・サンズ前で繰り広げられる幻想的なライトショーを鑑賞。夜空を彩る花火と近代的な建築のコントラストは、学生たちの目に焼き付いたことでしょう。
・シンガポールの象徴と共に:
マーライオン公園では、定番の構図で写真を撮り合うなど、観光客としての楽しみもしっかりと体験しました。
■ 「生活」を通じて学ぶ適応力
華やかな観光の裏で、学生たちは「異国での日常」にも挑戦しています。 溜まった洗濯を済ませたり、連日の研修の疲れを癒やすためにゆっくりと起床したりと、自身のコンディションを整えることも立派な学びの一つです。自分たちで時間を管理し、現地での生活リズムを構築していくプロセスは、自立心を育む貴重な機会となります。
■ 週明けの研修に向けて
この2日間でリフレッシュを終えた学生たちの表情は、非常に明るく充実感に満ちています。 「自ら計画し、実行する」という週末の経験は、週明けから再開される専門的な研修プログラムにおいても、より主体的な姿勢となって活かされるはずです。
研修もいよいよ後半戦。一回り成長した姿で、さらなる学びに挑みます