3月19日(木)、学位記授与式が厳かに執り行われました。
当日は曇り空で幕を開けましたが、時間の経過とともに空は晴れわたり、まるで卒業生の門出を祝福するかのような穏やかな陽光に包まれました。きっと皆さんにとって、心に深く刻まれる特別な一日となったことでしょう。
当日は曇り空で幕を開けましたが、時間の経過とともに空は晴れわたり、まるで卒業生の門出を祝福するかのような穏やかな陽光に包まれました。きっと皆さんにとって、心に深く刻まれる特別な一日となったことでしょう。
看護学科からは、46名の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
これから始まる社会人としての歩みに、期待とともに不安も抱えていることと思います。しかし、どうか自信を持って、それぞれの大空へと力強く羽ばたいてください。
これから始まる社会人としての歩みに、期待とともに不安も抱えていることと思います。しかし、どうか自信を持って、それぞれの大空へと力強く羽ばたいてください。
この4年間で培ってきた知識や技術、かけがえのない仲間との絆や人とのつながり、そのすべてが、皆さんにとってかけがえのない財産です。
これからの道のりで、立ち止まったり、迷ったりすることがあったときには、いつでもこの場所に帰ってきてください。ここは、皆さんが羽を休め、再び前を向くための場所であり続けます。もちろん、嬉しい報告も大歓迎です。変わらぬ笑顔で、いつでも皆さんをお迎えします。
教職員一同、卒業生一人ひとりの今後のご健勝とご多幸、そしてさらなるご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

<卒業生集合写真>