RCA愛好会は、看護学科や心理学科の学生が所属する、地域貢献活動に取り組む学生団体です。団体名はRegion Contribution Activity(地域貢献活動)に由来し、「学んだことを地域に還元したい」という想いから誕生しました。
3月25日(水)、富岡町総合福祉センターで行われた一般介護予防事業「笑顔しゃんしゃん教室」にて、RCA愛好会の学生が、健康すごろくを通した交流活動を行いました。
当日は、静岡県立大学看護学部が作成した「わくわく☆うちっちの健康すごろく」を活用し、参加者の皆さんと楽しく交流しました。2チームに分かれて進める中で、体を動かす運動や思い出話をきっかけに、会場には自然と笑顔と会話が広がっていきました。学生たちも積極的に声をかけながら、世代を越えた温かな時間を共有しました。

<緊張しながらも、笑顔で自己紹介を行う学生たち>

<世代を越えて楽しむ健康すごろくの様子>

<体を動かしながら、自然と会話が広がりました>
今回の活動は、2年生が中心となって企画し、3年生が当日の運営を担当しました。参加者に楽しんでいただくための工夫や、介護予防への関心を高める関わり方を考えながら準備を重ね、当日は一人ひとりに寄り添う姿が見られました。
また、こうした活動を通して、学生たちは地域の方々の生活や健康への意識に触れ、看護職に求められる「予防」の視点やコミュニケーションの大切さを実践的に学んでいます。
また、こうした活動を通して、学生たちは地域の方々の生活や健康への意識に触れ、看護職に求められる「予防」の視点やコミュニケーションの大切さを実践的に学んでいます。
最後には、学生が準備したオリジナルのメダルをお渡しし、多くの笑顔が見られるひとときとなりました。
<感謝の気持ちを込めてメダルを手渡しました>
このような貴重な機会をいただきました富岡町社会福祉協議会の皆様、そしてご参加いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。