【看護学科】令和8年度 看護学科 新入生保護者説明会を実施しました | 医療創生大学

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【看護学科】令和8年度 看護学科 新入生保護者説明会を実施しました
2026.04.06 09:00
4月3日(金)、総合医療学部看護学科では、新入生の保護者の皆様を対象とした説明会を開催いたしました。
 
看護職という生命に関わる専門職を目指すにあたり、本学科がどのような教育理念を掲げ、4年間でどのような学びを修めていただきたいと考えているか。副学部長・学科長・学年主任、そして各委員会の担当教員より、本学の指導方針と支援体制について詳しくご説明いたしました。
 

<看護学部長兼総合医療学部副学部長 長谷川幹子教授の挨拶>
 
 

<看護学科長 野崎裕之准教授の挨拶>
<1年次学年主任 伊勢野明美講師の挨拶>
 

プロフェッショナル育成に向けた多角的な支援

当日は、看護学部長兼総合医療学部副学部長 長谷川幹子教授、看護学科長 野崎裕之准教授、1年次学年主任 伊勢野明美講師による挨拶に続き、各専門領域の担当教員より具体的な説明を行いました。
  • カリキュラム・臨地実習: 看護の基礎から実践力を養う実習までのプロセス(野崎准教授、大野准教授)
  • 学生生活・チューター制度: 日々の学修や生活を支える個別担任制(後藤教授)
  • 国家試験対策: 4年後の合格を見据えた段階的な学習支援(相場講師)
  • キャリア・就職支援: 専門職としての自立を支える進路指導(稲毛准教授)
限られた時間の中ではありましたが、一人の看護職を育てるための重層的なサポート体制について、保護者の皆様に共有させていただく機会となりました。
 

​<教務委員長 野崎裕之准教授、学生生活委員長 後藤恭一教授による説明>
 

<実習委員長 大野明美准教授、国家試験対策委員長 相場繁講師、キャリア・就職委員長 稲毛映子准教授による説明>
 

説明会を終えて

全体説明の終了後には、個別に質問や相談のために教員のもとへ足を運んでくださる保護者の方もいらっしゃいました。お寄せいただいたお声の一つひとつに、改めて教育機関としての責任の重さを再確認いたしました。
新入生の皆さん、そして保護者の皆様にとって、看護への道という新たな挑戦が始まります。学生たちが4年間の学びを全うし、社会へ羽ばたいていけるよう、教職員一同、真摯に教育・支援に取り組んでまいります。