看護学科では、4月2日(木)に在学生(2~4年生)を対象とした前期学年ガイダンスを実施しました。
本ガイダンスでは、新年度の学修を円滑にスタートできるよう、履修登録の方法や選択科目の考え方に加え、実習に向けた準備、国家試験対策、キャリア・就職支援などについて、学年ごとに丁寧な説明を行いました。
特に本学科では、講義・演習・臨地実習を段階的に組み合わせながら、実践力を着実に育成していくカリキュラムを編成しており、学生一人ひとりが将来の進路を見据えて学修を進められるよう支援しています。
2年生には基礎実習に向けた準備、3年生には本格化する臨地実習への心構え、4年生には国家試験対策や卒業研究、就職に向けた具体的な支援内容が示され、学生たちはそれぞれの段階に応じた目標を確認しました。
看護学科では、入学後もこのような丁寧なガイダンスや個別支援を通して、学生が安心して学びを継続できる環境を整えています。今後も、将来の医療現場で活躍できる看護職の育成に取り組んでまいります。
<長谷川看護学部長兼総合医療学部副学部長の挨拶>
<本年度新任教員の挨拶>
<ガイダンス説明時の様子>