作業療法学科で推進しているボランティア実習のご紹介
作業療法学科では、4年間の学生生活のなかで、カリキュラムにある学びだけでなく
積極的に地域の施設や活動に赴き、そのなかで生じる交流や経験から
学びを深めて頂くことを目的としてボランティア実習を行っています。
今回は、作業療法学科でボランティア実習の統括をしている
春山佳代准教授から、ボランティア実習を始めた経緯や内容について
お話を伺いました。
〈作業療法学科 春山佳代准教授〉
Q1 どのような経緯で始まったんですか?
はい。作業療法学科教員が、様々な地域の施設様や活動に対して人的ネットワークをもっておりまして、学生にボランティアに行ってもらうことで、学生の学びになると思い始まったものです。
Q2 そのねらいは?
病院で経験できない経験をしてほしいと思いました。特に、発達障害領域を希望する学生さんは、臨床実習でその領域を経験できないこともありましたので、ボランティア実習で経験をしてもらえると思いました。
いわき市は中山間地域に居住する高齢の方もおられます。そうした方の暮らしを身近に体感してもらいたいとも思いました。病院の外で、障害を持たれた方が活き活きと暮らしているイメージを持ってほしい。そこをゴールと考えて作業療法を展開してほしいと願っています。
Q3 地域の方の反応はいかがでしょうか。
地域の施設様からも、「学生さんが来ることで新しい風が入り、良かった」「また来てほしい」とご好評をいただいております。
次回は、ボランティア実習を経験した学生さんの声をお届けします!
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