作業療法学科で推進しているボランティア実習のご紹介
作業療法学科では、4年間の学生生活のなかで、カリキュラムにある学びだけでなく
積極的に地域の施設や活動に赴き、そのなかで生じる交流や経験から
学びを深めて頂くことを目的としてボランティア実習を行っています。
今回は、ボランティア実習を経験した学生さん(佐川さん)からお話を伺いました。
〈作業療法学科4年生 佐川さん〉
Q1 ボランティア実習はどこにいきましたか?
重症心身障害児のためのデイサービスや、東京で行われた国際福祉機器展を障害当事者の方と見学するボランティアに参加しました。
Q2 どんな経験をしましたか?
介護職の方へのお手伝いをさせて頂くことが多かったため、他職種のご本人様へのとらえ方や関わり方を学べたと感じます。国際福祉機器展には、ご本人様と看護師さんと行きましたが、見る人の視点で色々異なりがあり、様々な考え方を知ることができたと思います。また、様々な福祉機器があることを知ることもできました。
Q3 地域に貢献できる作業療法士像が描けましたか?具体的には?
病院と違い、デイサービスでは利用者様との関わりを多く持て、どうしたら充実した生活を送れるかを考えることの重要性を理解できたと思っています。
次回も、ボランティア実習を経験した学生さんの声をお届けします!
医療創生大学作業療法学科の情報は、HPや公式SNSでも発信しています。ぜひご覧ください❣
・公式ホームページ→医療創生大学 https://www.isu.ac.jp
・公式X→ 医療創生大学作業療法学科https://x.com/iryososeiot
・公式Instagram → 医療創生大学作業療法学科https://www.instagram.com/iryososeiot/
・公式Instagram → 医療創生大学作業療法学科https://www.instagram.com/iryososeiot/