いわき総合高校にて高大連携授業を行いました
2026年6月11日、いわき総合高校にて福祉科3年生6名を対象に高大連携授業を実施しました。
本授業では、作業療法の領域で重要となる「自助具」および「コミュニケーション機器」について講義と体験を行いました。日常生活上生じる不便さを解決するための道具である自助具の役割や工夫を紹介するとともに、実際に機器に触れて操作する機会を設けることで、理解を深める学びの場となりました。

〈生活を助ける様々な自助具を興味深く眺め・触れてみる高校生の皆さん〉
なお、10月には、「脊髄損傷と移動の援助の事例」をテーマとした出前授業を予定しており、今回の講義と併せ、継続的な学びの機会とさせて頂く予定です。今後も、本学では、このような地域と連携した教育活動を通じて、高校生の皆さんへの医療・福祉分野、そして、作業療法への理解促進に取り組んでまいります!
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〈第61回(2026年)作業療法士国家試験合格率96.2%〉
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