6月18日に、古殿町健康管理センターで実習を行っている学生が、介護予防事業「和楽居処(わらいどころ)」に参加している方々に対して、熱中症予防対策に関する健康講話を行いました。 これから本格的な夏季シーズンを前に、熱中症予防への関心を高め、こまめな水分補給の大切さや日常生活の留意点などをお伝えしました。学生は、職員からのアドバイスをもとに内容を何度も練り直し、一方通行の講話にならないよう、そして楽しく聞けるよう工夫しました。
<入念に準備した講話を、身振り手振りを交えて伝えています>
<双方向のやりとりが生まれるように工夫して実施しました>
参加者からは様々な反応や質問があり学生が答えに窮する場面もありましたが、保健師さんのサポートもあり無事にやりきることができました。
参加してくださった住民の皆様、実習を受け入れてくださった古殿町健康管理センターの皆様、本当にありがとうございました。