6月20日(土)、看護学科のオープンキャンパスを開催いたしました。
多くの高校生や保護者の皆さまにご来場いただき、心より感謝申し上げます。
多くの高校生や保護者の皆さまにご来場いただき、心より感謝申し上げます。
当日は、長谷川幹子 看護学部長兼総合医療学部副学部長による学科紹介からスタートしました。本学ならではの教育内容や特色をはじめ、国家試験対策の手厚いサポート体制や、看護師として求められる専門性について詳しくお伝えし、参加された皆さまが真剣な表情で耳を傾けている姿が印象的でした。
続いて、野崎裕之 看護学部兼総合医療学部看護学科長が「看護に活かすコミュニケーションの力」と題した模擬講義を行い、患者さんとの信頼関係を築くアサーティブ・コミュニケーションの重要性について学びを深めていただきました。
続いて、野崎裕之 看護学部兼総合医療学部看護学科長が「看護に活かすコミュニケーションの力」と題した模擬講義を行い、患者さんとの信頼関係を築くアサーティブ・コミュニケーションの重要性について学びを深めていただきました。
<長谷川幹子看護学部長による学科紹介の様子>
<野崎裕之看護学科長による模擬講義「看護に活かすコミュニケーションの力」の様子>
また、今回は3つの多彩な体験プログラムをご用意しました。
高齢者の見えにくさや動かしにくさを体感する「未来のあなたが出会う“高齢者の世界”」をはじめ、専用のライトで洗い残しを確認する「手洗い格付けチェック!」、そして、小児看護の視点から処置に向かう子どもの頑張りを引き出す「癒しボトルを作ってみよう!」を実施し、多くの方に楽しみながら看護の奥深さや魅力を肌で感じていただきました。
<高齢者の不自由さを体感し、安心・安全な看護の視点を学ぶ参加者の皆さま>
<「手洗い格付けチェック!」や「癒しボトル作り」など、体験プログラムを楽しむ様子>
医療創生大学では、実践的な体験を通して対象者に寄り添う温かい看護の心を育む環境が整っています。
高校生の皆さん、そしてお子様の進路を支える保護者の皆さまにとって、本学での時間が夢への確かな一歩につながることを願っています。
次回のオープンキャンパスでも、新たな体験プログラムをご用意して皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
<看護学科の学生・教員一同、皆さんの来学をお待ちしています>