看護学科では、6月から毎週水曜日に、4年次生を対象とした国家試験対策「スタートダッシュ勉強会」を実施しています。
国家試験全員合格に向けて、看護学の基盤となる「解剖・生理」に集中的に取り組むこの勉強会。
今回は、「呼吸器」と「消化器」をテーマに、小グループに分かれて学習を行った様子をお伝えします。
ウォーミングアップとして、学生自身が呼吸器や消化器の各部位を担当しながら、空気や食べ物の「通り道を作っていくゲーム」を実施しました。自分の体や動きを使って構造をイメージすることで、知識の定着を図ります。
<通り道を作るゲームでウォーミングアップをする様子。上は呼吸器、下は消化器を表現しています>
それぞれの学習においては、柴野健教授が考案したオリジナルの「呼吸器アナトミー推理ゲーム」や、消化酵素の働きを学ぶ「エンザイムマッチゲーム」を取り入れました。
学生が苦手意識を持ちやすい分野ですが、教員からの問いかけをきっかけに各自が教科書をもとに知識をインプットしてから、グループの仲間同士で笑顔で知識をアウトプットする姿がみられました。
<オリジナルゲームを使って、グループで楽しく、そして真剣に学ぶ4年生の様子>
本学では、学生たちが仲間と支え合いながら成長していく姿を、教職員が日々温かく見守りサポートしています。
これから本格化する国家試験への道のりも、4年生の皆さんが仲間と共に楽しみながら乗り越え、全員で合格を掴み取れるよう、教職員一同全力で応援しています!
看護職を目指す高校生の皆さん、教員と学生が一体となって支え合い、共に学び合える本学で、夢に向かって一歩を踏み出してみませんか?
次回のオープンキャンパスは7月26日(日)に開催予定です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!