看護学科がある6号館2階の渡り廊下にて、現在、国家試験応援企画として「七夕飾り」を設置し、短冊に願いを込める取り組みを実施しています。国家試験に挑む4年生を学科全体で応援するとともに、学生一人ひとりが自身の願いや目標を掲げるための特別な企画です。
7月7日の七夕に向けて、日に日に数多くの短冊が飾られるようになり、とても賑やかな空間になっています。 短冊には、主役である4年生の「国家試験に絶対合格する!」といった力強い決意はもちろんのこと、1〜3年生からも先輩への応援メッセージや、自身の学習・実習に対する目標など、たくさんの願いが書き込まれています。
さらに、先日の「ホームカミングデイ」で本学に帰ってきてくれた卒業生の皆さんからも、後輩となる現4年生に向けた温かい応援の短冊が寄せられました。学年の垣根を越え、さらに現場で活躍する卒業生からの想いも結集し、看護学科全体が一つになって4年生の国家試験合格を力強く後押ししています。
<6号館2階の渡り廊下に設置され、日に日に賑やかになる七夕飾り>
<短冊に願いを書く机では、織姫と彦星が見守ってくれています>
<皆の願いが叶い、全員が国家試験に合格できますように!>