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【看護学科】2年生の看護実践基盤学実習(基礎)2のオリエンテーションを実施しました
2026.07.27 09:00
 7月23日(木)、本大学では2年生を対象に「看護実践基盤学実習(基礎)2」のオリエンテーションを実施しました。2年生は8月24日(月)から9月3日(金)の2週間、臨地実習に臨む予定です。
 
 はじめに、実習委員長の大野明美准教授より、身だしなみや態度などの実習マナー、実習に臨む心構え、体調管理の重要性について、共通実習要項に沿った説明が行われました。
 
 続いて、吉田倫大助手から、インシデント報告について、先輩方の事例を用いて説明が行われました。「何が起きたのか」「なぜ起きたのか」「どうすれば防げたのか」を自分自身の課題として捉え、インシデントやアクシデントを未然に防ぐためにも「報告・連絡・相談」が重要であることの説明が行われました。
 
 科目責任者の長谷川幹子教授より、「『看護は実践の科学』であるため、ベッドサイドに行くことを大事にしてほしい」、「患者とのコミュニケーションや援助を通して、患者の全体を捉え、看護過程における思考過程を養ってほしい」「常に考え続けることを意識して実習に臨んでほしい」など、実習に向けた願いを伝え、学生たちは真剣な表情で聞いている様子でした。
 
 看護学科では、学生一人ひとりが安全かつ安心して実習に取り組めるよう、教員が継続的に支援してまいります。また、学生が充実した学びを得ながら成長できるよう、万全の体制で実習を運営します。