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【看護学科】7月26日(日)オープンキャンパスを開催しました!
2026.07.29 09:00
7月26日(日)、オープンキャンパスを開催しました!
当日は若干不安な天候であったにも関わらず、多くの高校生や保護者の皆様にご来場いただきました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
 
はじめに、長谷川幹子 看護学部長兼総合医療学部副学部長より看護学科の概要や教育理念、取得できる資格や将来のキャリアについての説明が行われました。本学ならではの充実した実習環境や手厚いサポート体制について説明があり、参加者の皆様は真剣な様子で耳を傾けていました。
 

<長谷川学部長による学科紹介の様子>
 
精神看護学の伊勢野明美 講師から、「自分を知ること」と「相手を思うこと」をテーマにした模擬講義・ミニワークを実施しました。「人から見た自分」と「自分で思っている自分」の違いを観ながら、人と関わるときに役立つヒントを探求しました。ワークを通して新たな自分の一面を発見する、笑顔あふれる時間となりました。
 

<模擬講義・ミニワークの様子>
 
午前中の学科体験の一つ目は、「空の旅と病院のヒミツ〜飛行機の運航から学ぶ、安全で確実な「チーム医療」の仕組み〜」として、後藤恭一 教授より、航空業界のフライトプランと、病院での診療計画表(クリニカルパス)の意外な共通点が解説され、チーム医療において安全で確実な医療を提供するための仕組みについて、分かりやすく学びました。
 

<チーム医療の講義・体験の様子>
 
学科体験2つ目は、伊藤洋介 講師より生後1か月の赤ちゃんモデルを使用し、聴診器で心音を聴いて心拍数を聴く体験を行いました。心拍数から身体の状態を予測し、病気の悪化を防ぐ小児看護の奥深さを体感していただきました。
 

<赤ちゃんモデルに聴診器をあてている体験風景>
 
午後のプログラム(ISU OC Fes)では、基礎看護学で学ぶ感染予防演習の体験として、医療現場での感染予防に欠かせない個人防護具(PPE)の着脱体験を実施しました!
正しいガウンテクニックやグローブ等の装着法を学び、装着した姿での記念撮影を行いました。教員や学生スタッフと一緒に楽しく感染対策の基本に触れていただきました。
 

<PPE(防護具)を装着して写真撮影を楽しんでいる様子>
 
学科ツアーでは、キャンパス内の各看護学実習室などをぐるりと見学巡回しました。また時間と場所を問わず、看護学科での学びや実習、学生生活のリアルな疑問について、教員や学生スタッフが親身にお答えしました。「先輩たちが親切で大学の雰囲気がよく分かった」「実習室が綺麗でモチベーションが上がった」など、嬉しい感想を多数いただきました。
 
次回のオープンキャンパスは 8月22日(土) に開催いたします!
8月も看護の魅力が詰まったワクワクするプログラムをご用意しております。
初めての方はもちろん、リピーターの方も大歓迎です!教員・学生スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。