8月22日(土)、看護学科のオープンキャンパスを開催しました!夏休み後半のお忙しい時期にもかかわらず、今回も多くの高校生や保護者の皆様にご来場いただきました。実習室は終始、参加者の皆さまの真剣なまなざしと、在学生スタッフを交えた温かい笑顔に包まれました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
学科紹介&模擬講義:現代を生きるための「情報を見極める力」
はじめに、16-107教室にて長谷川幹子看護学部長より、本学看護学科の特色や4年間の学びのロードマップ、充実した実習環境について丁寧な説明が行われました。
続いて、6N-302教室で行われた模擬講義のテーマは、「だまされない技術〜AI時代のヘルスリテラシー〜」(担当:相場繁講師)。
みんなの命をみんなで守る「公衆衛生看護学」の視点から、ネットにあふれる健康情報の正しい選び方を学びました。睡眠や災害時のデマなど、身近な事例をもとに「生活に寄り添う情報の正しい見極め方」を体験し、参加者の皆さまも興味深く耳を傾けていました。
午前体験プログラム
体験1:あなたは救えるか?―災害現場トリアージミッション(担当:大野明美准教授、野口訓彦助教)
大災害を経験した本学ならではのプログラム。災害現場における傷病者の緊迫した対応を体感しながら、治療の優先度を決める「トリアージ」に挑戦しました。今後の災害医療や看護職の役割について考える、貴重な体験となりました。
体験2:精神看護×睡眠体験ワークショップ!(担当:野崎裕之看護学科長、伊勢野明美講師、都田直樹助教)
「ちゃんと眠れていますか?」を合言葉に、自分の睡眠習慣をチェック。さらに、こころと体を優しく整えてぐっすり眠るための「リラクゼーション技術」を実際に体験し、健康な生活を支えるヒントをみんなで一緒に見つけました。
学科ツアー&個別相談:キャンパスの魅力を丸ごと体感
学科ツアーでは、教員と学生の案内のもと、更衣室やカンファレンスルームからスタートし、各種実習室(実践基盤、母性・小児、成人・老年・精神、在宅・公衆衛生)をご案内しました。授業で使用している物品などの説明に興味津々でした。 個別相談では、授業や実習、アパート生活などの疑問について、全教員と在学生がアットホームな雰囲気の中で親身にお答えしました。
午後体験プログラム:折り紙で立体的な「手」をつくろう!
午後は、「観察と作業から始める解剖学。手の折り紙にチャレンジ!」(担当:柴野教授)を実施しました。 手指にある19個の骨と14個の関節を表現するため、折り紙で立体的な「手」を作成!手を動かす創作作業(空間把握)が、難しい解剖の知識を楽しく定着させる手助けになることを実感していただきました。
<日程説明および看護学科の特色と強みの紹介>
<模擬講義「AI時代のヘルスリテラシー」で、身近な情報を見極める方法に真剣に聞き入る様子>
<災害現場を想定したトリアージに挑戦し、真剣な表情でトリアージタグを書き込む参加者>
<精神看護×睡眠体験ワークショップ!の体験>
<午後のプログラムにて、折り紙で「手」の模型を作りながら、笑顔で骨と関節の仕組みを学ぶ学生と参加者>
<日程説明および看護学科の特色と強みの紹介>
<模擬講義「AI時代のヘルスリテラシー」で、身近な情報を見極める方法に真剣に聞き入る様子>
<災害現場を想定したトリアージに挑戦し、真剣な表情でトリアージタグを書き込む参加者>
<精神看護×睡眠体験ワークショップ!の体験>
<午後のプログラムにて、折り紙で「手」の模型を作りながら、笑顔で骨と関節の仕組みを学ぶ学生と参加者>
医療創生大学総合医療学部看護学科は、教員と学生が一体となって支え合い、楽しみながら共に学び合えるアットホームな校風が自慢です。
次回のオープンキャンパスは9月12日(土)に開催予定です。実際の医療機器に触れたり、優しい先輩たちと直接お話しできるチャンスですので、ぜひ夢に向かって一歩を踏み出してみませんか?皆さまのご参加を、教職員・在学生一同、心よりお待ちしております!