9月8日(火)、看護学科では後期の授業がスタートし、キャンパスに学生たちの元気な姿が戻ってきました。
前日の9月7日(月)は大雨の影響により休講となりましたが、この日は予定どおり授業が行われ、4年生は国家試験模試に臨みました。卒業、そして看護師国家試験合格という大きな目標に向けて、気持ちを新たに後期をスタートしました。
また、昨日の大雨で中止となった後期ガイダンスに代わり、4年生を対象としたホームルームを実施しました。学年主任の柴野健教授からは、これから国家試験に向けて学修を本格化させていく学生たちへ、温かい激励の言葉が送られました。

<学年主任の柴野健教授より、4年生へ激励のお言葉をいただいている様子>
続いて、野崎裕之看護学科長から、後期科目の履修や今後の学修スケジュール、卒業研究などについて説明が行われました。学生たちは説明に真剣に耳を傾けながら、それぞれが卒業までに取り組むべきことを改めて確認し、後期の学びに向けて気持ちを引き締めていました。
<野崎裕之看護学科長より、後期科目の履修や卒業研究について説明を受けている様子>
さらに、9月より看護学科に着任した荒井栄子准教授から新任の挨拶があり、新たな教員を迎えた看護学科にとっても、新しいスタートの日となりました。

<9月より着任した荒井栄子准教授から、新任の挨拶がありました>
4年生にとって、これからの半年間は、これまで積み重ねてきた学びを卒業研究や国家試験へとつなげていく大切な時期です。看護学科では、今後も学生一人ひとりに寄り添った丁寧な個別支援を通して、学生が安心して学び続けられる環境づくりに努めるとともに、卒業や国家試験合格、それぞれの進路実現に向けて、教職員一丸となってサポートしてまいります。