9月11日(金)、看護学科では、3年生を対象とした学年ガイダンス(ホームルーム)を実施しました。
3年生は現在、看護学生として大きな節目となる約半年間の「領域別臨地実習」に取り組んでいます。学生たちは各実習先で仲間と互いに支え合い、切磋琢磨しながら、領域ごとの看護の特徴や課題を捉え、日々熱心に学びを深めています。
今回のホームルームは、後期を迎えた学生たちが、これからの学修や臨地実習、そして本格化する将来の準備に安心して臨めるよう開催されました。当日は、各担当教員から修学面・生活面・キャリア面を多角的に支える大切な説明と、温かいメッセージが送られました。

<学年主任の相場繁講師より、3年生へ激励のお言葉をいただいている様子>

<新たに着任された荒井栄子准教授と小野彩子助手によるご挨拶>

<各看護学科教員からの説明に、真剣な表情で耳を傾ける学生たち>
学年主任(相場繁講師):実習に励む3年生への温かい激励のメッセージ
新任教員紹介:9月に新たに着任された荒井栄子准教授、小野彩子助手からのご挨拶
看護学科長(野崎裕之学科長):後期科目の履修登録における留意事項
実習委員会(大野明美准教授):現在進行中の臨地実習を安全・効果的に進めるためのアドバイス
キャリア就職支援委員会(稲毛映子准教授):早期からの就職活動に向けた具体的な準備
国家試験対策委員会(相場繁講師):将来の国家試験全員合格を見据えた早期準備について
学生生活委員会(後藤恭一教授):充実した学内生活や地域ボランティア活動について
先生方からの具体的で温かいアドバイスに、学生たちは真剣な表情で大きく頷きながら耳を傾けていました。
医療創生大学看護学科では、学生一人ひとりが確かな目標を持って学びを深め、充実したキャンパスライフを送りながら希望する進路を実現できるよう、教職員一丸となって「修学・実習・キャリア」の多方面から手厚く支援してまいります。
3年生のみなさん、後期も仲間と支え合いながら、実習や学びを一歩ずつ乗り越えていきましょう!