2026年9月11日(木)、感染管理認定看護師であり、手術室の師長として最前線でご活躍されている、いわき市医療センターの小川正樹先生を、2年生 成人看護学(周手術期)科目のゲストスピーカーとしてお迎えしました。
小川先生は3年間、ゲスト講師として手術室について教えてくださり、看護学科の先輩たちも卒業後は手術室に勤務する方も多くなってきました。また、講義もおもしろくて、毎年人気です。
講義では、動画を用いて手術室の構造やダビンチについて説明していただき、実際に手術室に立っているような気持ちになりました。感染対策や痛みの緩和が大事であることを改めて学機会となり、時には楽しい画像を散りばめていただき、リラックスして学ぶことができます。また、看護師としての誇りをもち、主体的に看護する大事さも教えていただく機会となりました。教科書だけでは得られない実践的な知識や、患者さんを守るために必要なチーム医療の大切さを学びました。
今回の特別講義は、手術室の看護だけでなく、将来看護師として働く自分たちの姿をより具体的にイメージする貴重な時間となりました。
小川先生 お忙しい看護業務の中、本校にお越しいただき、ありがとうございます。
<全身麻酔の目的について、説明しています。>
<学生の皆さん 真面目に聴いていますね。>