若い臨床家や高校生に対する教員の支援
2026 年度第1 回いわき支部研修会にて、作業療法学科の嶋田隆一先生が座長・ファシリテーターを務めました。テーマは、「はじめての学会発表から学ぶ、作業療法士の事例発表の実際 ~抄録制作から発表当日までのリアル~」で、7 月に福島市で開催された第 36 回東北作業療法学会で発表した 2 名の若い臨床家から、発表することになった経緯や発表準備の進め方、当日受けた質問内容、ポスターの印刷方法など、細かなことまでリアルな情報をお聞きした。当日は40名程度の参加があり、これから発表を検討している臨床家の皆様への一助となりました。
〈座長・ファシリテーターを行う嶋田先生(写真右)〉
また、猪狩もとみ先生は、いわき総合高校の高大連携で、福祉科の6名の生徒を対象に、頚髄損傷者の方の起き上がり動作や移乗動作について実技を交えて講義を行いました。2人1組で自立支援の方法や介助法について体験をしてもらい、身体機能に応じた支援方法や、安全かつ負担の少ない介助の工夫について学んでいただきました!ぜひ作業療法に関心を持ってくださいね!!
〈高校生の皆さんに講義を行う猪狩先生(写真左)〉
本学作業療法学科の教員は、作業療法の深化と拡張へ広く貢献しております。
作業療法士は、無限大の可能性を持った、一生成長し続けることのできる魅力ある職業だと思います。
ぜひ医療創生大学で作業療法を目指していきましょう!
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