11月2日(月)、看護学科4年生が、看護師・保健師国家試験の願書を作成しました。
これまで講義や演習、臨地実習を積み重ね、看護師・保健師を目指して努力を続けてきた4年生にとって、国家試験の出願は夢の実現に向けた大きな節目となります。
今回の願書作成では、記入漏れや不備がないよう、学生一人ひとりが配付資料や注意事項を慎重に確認しながら進めました。国家試験本番を間近に控えた心地よい緊張感が漂い、学生たちは真剣な面持ちで願書に向き合っていました。
願書作成の締めくくりには、国家試験対策委員会委員長の相場繁講師、ならびに学年主任の柴野健教授より、目前に迫る国家試験に向けた温かく心強い激励の言葉が贈られました。教員からの熱いエールを受け、学生たちは改めて気を引き締め、全員合格に向けた決意を新たにしていました。
看護学科では、学生一人ひとりがこれまでの学びの成果を発揮し、安心して試験本番に臨めるよう、教職員一同で最後まで全力でサポートしてまいります。
看護師国家試験まで残り100日、保健師国家試験まで残り98日。
4年生のみなさん、全員合格を目指してラストスパートを一緒に駆け抜けていきましょう!
看護師国家試験の願書作成に取り組んでいます
国家試験対策委員会委員長の相場繁講師より、今後の学習方法を伝えました
学年主任の柴野健教授から、4年生に向けて熱い激励の言葉を伝えました