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<title>医療創生大学ニュース</title>
<subtitle>医療創生大学からのお知らせを掲載しています。</subtitle>
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<updated></updated>
<id>http://www.isu.ac.jp/</id>
<author>
	<name>医療創生大学</name>
</author>

	<entry>
	<title>令和8年熊本地震により被災された受験⽣の皆様へ「特別措置（入学検定料の免除）」のお知らせ</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4420" />
	<updated>2026-10-05T14:50:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[令和8年7⽉に発⽣した熊本地震により被災された皆様に⼼よりお⾒舞い申し上げます。
本学（いわきキャンパス）では被災された受験⽣に対し、以下のとおり特別措置を講じます。
ご不明な点等、ご相談は下記連絡先までご連絡ください。
被災地域の⼀⽇も早い復興をお祈り申し上げます。

１．特別措置

入学検定料の免除

２．対象入試


	⼀般⼊試（1 期・2 期）（35,000 円）
	総合型選抜⼊試（2 期・3 期）（35,000 円）
	編⼊学試験（12 ⽉期・2 ⽉期）（35,000 円）
	⼤学院 ⼀般⼊試（2 期）（35,000 円）
	⼤学院 社会⼈⼊試（2 期）（35,000 円）


３．対象学部・学科・研究科


	総合医療学部 理学療法学科
	総合医療学部 看護学科
	総合医療学部 ⼼理学科
	総合医療学部 作業療法学科
	大学院 生命理工学研究科
	大学院 人文学研究科


４．対象者


（1）志願者本⼈⼜は主たる家計⽀持者が別紙の地域に居住しており、
「令和8 年熊本地震」による罹災証明書の交付を受けた⽅
入学試験特別措置対象地域

（2）主たる家計⽀持者が「令和8年熊本地震」により死亡⼜は⾏⽅不明となっている⽅


５．必要書類


（1）被災者入学検定料免除申請書

（2）対象者としての要件を証明できる書類
罹災証明書、４．（２）の場合は死亡診断書、住⺠票等


６．申請手続

⼊学検定料は、いったん全額納⼊してください。５．に⽰す必要書類を出願書類とともに提出
し、審査のうえ特別措置対象者と決定した後、指定の⼝座へ⼊学検定料を振り込むことにより返
還します。

７．申請期間

　対象⼊試の出願期間を原則としますが、出願期間内での提出が困難な場合は、お問い合わせ先までご相談く
ださい。

８．その他

　被災により、WEB 出願⼿続が困難な場合や調査書等の出願書類の準備が困難等の場合には、お問い合わせ先までご相談ください。

９．お問い合わせ

医療創生大学 いわきキャンパス 企画課（平日9：00〜17：00、土9：00〜15：00）
TEL：0120-295110
メール：kikaku@isu.ac.jp
]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4420</id>
</entry>	<entry>
	<title>【作業療法学科】福島県作業療法学会で複数の学生が発表！</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4428" />
	<updated>2026-10-14T09:35:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[福島県作業療法学会で複数の学生が発表！

&amp;nbsp;

10月11日秋晴れのなか、福島県作業療法学会が、郡山市で開催されました。最新の研究知見を得られる機会ということで、県内の作業療法士や学生が200名程度集い、盛大に開催されました。医療創生大学作業療法学科からは、下記の4年生7名が卒業研究の内容を発表しました。指導した教員も、学生の雄姿を晴れがましい気持ちで応援しておりました。水野高昌先生・嶋田隆一先生は当日、学生の引率もされ、学生は安心して発表を行うことができたと思います。

&amp;nbsp;

・安倍和花奈さん：学校生活においての発達障害児への作業療法士による介入の有効性に関する文献研究（指導教員：水野高昌先生）

・飯田洋太郎さん：信仰・宗教活動が認知症患者に与える影響と作業の意味に関する文献研究（指導教員：水野高昌先生）

・石口愛華さん：注意欠陥多動性障害の本人と親子関係に対する介入に関する文献研究（指導教員：水野高昌先生）

・南雲会さん：脳性麻痺児に対するホームプログラムの効果に関する文献研究（指導教員：井上香先生）

・藤沼ひかるさん：自閉スペクトラム症に対する感覚統合療法の実施方法と結果に関する文献研究（指導教員：嶋田隆一先生）

・松井治真さん：脳卒中後疼痛に対する運動療法・物理療法に関する文献研究ー作業療法場面への活用に向けた検討ー（指導教員：嶋田隆一先生）

・村元心美さん：発達障害に対する感覚統合療法の効果に関する過去20年間の文献研究（指導教員：藤本聡先生）

&amp;nbsp;



〈発表の待ち時間も笑顔です！〉〈大ホールでの堂々とした発表〉


〈質疑応答もしっかりと対応！〉​​​


&amp;nbsp;

学生の皆さんは、それぞれの達成感を胸に、盛大に打ち上げを行いました！緊張感も含めて、楽しい学会になりましたね！！



〈発表後の集合写真！〉〈達成感とともに皆で味わう食事は最高！〉​​

&amp;nbsp;

後輩の皆さんも、先輩の背中を追って、来年度の学会でぜひ卒業研究を発表しましょう！！

頑張っていきましょうね！​





&amp;nbsp;


医療創生大学作業療法学科の情報は、HPや公式SNSでも発信しています。ぜひご覧ください❣


・公式ホームページ&amp;rarr;医療創生大学&amp;nbsp;https://www.isu.ac.jp


・公式youtube&amp;rarr;https://www.youtube.com/channel/UCMP6xJihc7ULsHnMp_eW1Hw

・公式X&amp;rarr;&amp;nbsp;医療創生大学作業療法学科https://x.com/iryososeiot
・公式Instagram &amp;rarr;&amp;nbsp;医療創生大学作業療法学科https://www.instagram.com/iryososeiot/



&amp;nbsp;
]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4428</id>
</entry>	<entry>
	<title>【学会レポート】現場の葛藤をエビデンスに変え、地域と世界へ発信。第45回 関東甲信越ブロック理学療法士学会で本学大学院生が躍動！ 〜働きながら挑む社会人大学院生（理学療法士）を募集中〜</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4431" />
	<updated>2026-10-14T09:13:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[
2026年10月10日（土）・11日（日）、パシフィコ横浜会議センターで開催された「第45回 関東甲信越ブロック理学療法士学会」において、医療創生大学大学院 生命理工学研究科「臨床計量・実装科学研究室（LCIS）」に所属する社会人大学院生（修士課程1年）の吉津 太志さん（理学療法士）と、同研究室を主宰する古川 勉寛 教授が共同でポスター発表を行いました。

​
＜ポスターの横で笑顔を見せる吉津さんの写真＞&amp;nbsp;
ポスター会場にて。臨床現場でフルタイムで働きながら研究に挑み、修士課程1年目で見事な学会発表をやり遂げた吉津さん。

■ 日々の臨床現場から生まれた疑問を、教員との「共創」で科学する

普段、大宮中央総合病院（埼玉県）のリハビリテーション技術科で理学療法士として働く吉津さんは、「慢性期腓骨神経麻痺に対するIVESを用いた歩行練習の効果：シングルケースA-B-Rデザイン」という演題で発表を行いました。

本研究は、吉津さんが日々の臨床業務の中で直面した「慢性期の神経麻痺患者様に対して、より効果的な運動学習を促すアプローチはないか」という切実な疑問から出発しています。 本学大学院での学びは、教員から一方的に知識を得るものではありません。吉津さんは現場の生々しい課題を持ち込み、古川教授と対等な実践家としてディスカッションを重ね、単一症例に対する客観的な実験デザイン（シングルケース実験デザイン：SCED）を構築しました。教員と学生の密な伴走と双方向のコミュニケーション（メンタリング）が、現場の直感を確かなエビデンスへと磨き上げました。

■ 一人の患者様への成果から、地域医療・国際社会への波及へ

随意運動介助型電気刺激装置（IVES）を用いた本研究は、会場の参加者から熱心な質問を集めました。その理由は、この発表が決して「一人の患者様が良くなった」という単なる事例報告に留まらないからです。

超高齢社会を迎える中、慢性期の運動機能障害に対するリハビリテーションの質向上は、患者様ご自身のQOL向上はもちろん、日本社会全体の喫緊の課題です。吉津さんのような実践家が大学院で学び、その成果を再び社会へ実装することは、同様に苦しむ全国の患者様に希望を与え、地域医療全体の質の底上げに直結します。 さらに本研究室（LCIS）は、ポスターに記載の通りインドネシアの「University Aisyiyah Yogyakarta (UNISA)」との連携や、カンボジアでの国際医療支援など、グローバルなネットワークを有しています。地域の臨床現場（ローカル）から生まれた知見を、普遍的なエビデンス（グローバル）として世界へ発信する。このダイナミックなエコシステムの中で研究できることが、LCISの大きな強みです。

​
＜プログラムの表紙画像＞

■ 大学院での研究が、あなた自身の「臨床力」を劇的に変える

「研究」と「臨床」は決して切り離されたものではありません。客観的な評価指標（臨床計量学）を学び、論理的な思考プロセスを身につけることは、明日からの患者様への介入をより精緻で確実なものにします。 吉津さんが修士1年目という早さで結果を出せたのは、日々の臨床現場そのものが研究の舞台となっているからです。「大学院での学び」は、学位取得にとどまらず、目の前の患者様に対する「より質の高い医療の提供」として、あなた自身の理学療法士としてのキャリアを力強く後押しします。

&amp;nbsp;

＼ 臨床で働く理学療法士の皆様へ ／

あなたの現場の「葛藤」を、医療を動かす研究に変えませんか？

古川教授が主宰する「臨床計量・実装科学研究室（LCIS）」では、働きながら大学院で学び、現場の課題を解き明かそうとする社会人大学院生を積極的に募集しています。


「経験則だけの臨床に限界を感じていませんか。」

当研究室は現場の「葛藤」を研究へ昇華させ、臨床から一歩前へ踏み出す場です。修士課程の修了要件には国内学会発表1件と修士論文があり、入学前の高い学力は求めていません。&amp;nbsp;客観的な評価指標の確立（臨床計量学）と実装科学を両輪に、データ分析等も基礎から丁寧に指導します。働きながらの進学、事前の面識は問いません。「慈愛の感性」と「科学的思考」で、まずは気軽に大学院で学んでみたい実践家の挑戦を待っています。 （医療創生大学大学院 教授 古川 勉寛）


【よくあるご相談】

　　・「フルタイムで働きながら両立できるか不安」

　　・「統計やデータ分析が苦手だが大丈夫か」

　　・「まだ明確な研究テーマが決まっていない」

当研究室では、こうした不安を持つ方へのサポート体制が整っています。いきなり出願を考える必要はありません。まずはあなたの現場での「悩み」や「疑問」を、カジュアルにお話ししてみませんか？

見学や進学のご相談は、古川教授（katsuhiro.furukawa@isu.ac.jp）へ直接メールにてお気軽にご連絡ください。事前の面識がなくても大歓迎です。

&amp;nbsp;

＞ 2027年度 大学院 生命理工学研究科 入学試験案内はこちら&amp;nbsp;

https://www.isu.ac.jp/media/files/exam/dl/2027/in/seimei/2027in.pdf

【発表演題一覧】&amp;nbsp;［ポスター発表］ ■ 吉津 太志（大学院生：大宮中央総合病院）、古川 勉寛（教授） 「慢性期腓骨神経麻痺に対するIVESを用いた歩行練習の効果：シングルケース A-B-R デザイン」

]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4431</id>
</entry>	<entry>
	<title>【看護学科】福島県立磐城桜が丘高等学校１年生に模擬講義（基礎看護学領域）を行いました！</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4430" />
	<updated>2026-10-14T09:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[　福島県立磐城桜が丘高等学校の1年生13名を対象に「心臓の音を聞いてみよう　―身体の外から中を診るフィジカルアセスメントー」というテーマで模擬講義を実施しました．

&amp;nbsp;

　今回は，自身と友人同士での脈拍測定や心音聴取のペアワーク，さらに高機能患者シミュレーターを用いた臨床推論の体験演習を行い，看護という学問の「面白さ、知的探求心、やりがい」を感じてもらえるような模擬講義を行いました．

&amp;nbsp;

　今回取り上げた「循環器：心臓」に関する内容は，高校での生物の時間で学んだ内容も多く，受講した高校生は学校で学んだ知識と統合しながら，授業を聞いている様子でした．

&amp;nbsp;

　授業は座学だけでなく，実際の実習室を活用し，演習を多く取り入れて行いました．

　前半の演習では脈拍測定や心音聴取のペアワークから，自己と他者の違いや位置による聴取音の違いについて学ぶことができていました．

　後半の演習では，高機能患者シミュレーターを用いた推論演習を行い，リアルな心雑音を聴取しました．異常（狭窄・閉鎖不全）をアセスメントする段階では，グループのメンバーと話し合い，楽しみながら推察している様子でした．推察した情報と正確な情報を照らし合わせることで，「自らの手と耳で生体情報を捉えた」という直接的な成功体験から，生徒たちからは「楽しかった」「面白かった」などの言葉が聞かれました．

&amp;nbsp;

　今回の授業では，ただ測定するだけでなく，測定の先にある身体の変化に気づき，生命を守ること，そして生活を支えることといった看護の魅力を実感してもらえる機会になりました．

&amp;nbsp;

​
＜脈拍測定体験　―自分と他者の脈拍を測定し，違いを知るー＞

&amp;nbsp;

​
＜心音聴取体験　お互いの心音を聴取している様子＞

&amp;nbsp;


＜高機能シミュレーターによる聴診体験　―心音（心雑音）の違いを推論するー＞
]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4430</id>
</entry>	<entry>
	<title>第44回 東北理学療法学術大会で本学教員と大学院生が躍動！</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4429" />
	<updated>2026-10-13T14:47:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[【学会レポート】「臨床のリアル」を科学し、学生へと還元する。第44回 東北理学療法学術大会で本学教員と大学院生が躍動！〜臨床で働く理学療法士の大学院生も募集中〜

2026年9月26日（土）・27日（日）、山形テルサで開催された「第44回 東北理学療法学術大会」において、医療創生大学 総合医療学部 理学療法学科の教員、および大学院 生命理工学研究科「臨床計量・実装科学研究室（LCIS）」に所属する社会人大学院生らが参加し、計7演題（口述発表3題、ポスター発表4題）の研究発表を行いました。



大会会場にて。本学の教員陣と、現場で働きながら研究に挑む大学院生たちが一堂に会しました。（左から春山助教、武田助教、古川教授、佐藤講師、今野講師、高橋氏 ）

&amp;nbsp;

「答えのない課題」に挑み、新たなエビデンスを創る教員たち


理学療法士を目指す高校生の皆さん、「大学」で理学療法を学ぶ最大の意義は何だと思いますか？ それは、既存の知識や技術を教わるだけでなく、「まだ教科書に載っていない新たな評価法や治療法（エビデンス）を自ら創り出している研究者」から直接学べる点にあります。本学の教員は単なる知識の伝達者ではなく、自らが臨床現場の課題解決に挑み続ける実践家です。

今回の学会でも、その姿勢を体現する研究が多数報告されました。武田 裕吾助教は、スマートフォンアプリを用いた関節可動域測定の信頼性に関する研究を発表。「誰もが持つスマホで、遠隔リハビリテーションの未来を創りたい」と熱意を示しました。 また、古川 勉寛教授と今野 裕樹講師、小林 大介准教授らは、カンボジアでの国際医療支援において「文化的謙虚さ」を育む対話プロセスについて発表。「患者の人生そのものを診る」という国境を越えた医療人のあり方を示しました。佐藤 惇史講師も、訪問リハビリテーションにおける多施設横断研究を通じ、地域医療の質向上に直結する知見を発信しました。

​スマートデバイスを活用した最新の評価手法について発表する武田助教。

​日・カンボジア間の国際的メンタリングの実践を報告する今野講師（左）と古川教授（右）。グローバルな視点も本学の大きな特徴です。

&amp;nbsp;

現場の「葛藤」を研究へ！働きながら挑む社会人大学院生（LCIS）の熱量

さらに特筆すべきは、教員との垣根を越えて共に研究に励む「臨床計量・実装科学研究室（LCIS）」の社会人大学院生たちの躍進です。 彼らは普段、医療機関で理学療法士としてフルタイムで働きながら、「目の前の患者さんをもっと良くしたい」「これまでの経験則は本当に正しいのか？」という臨床現場での葛藤や疑問を本学に持ち込み、教員と肩を並べて科学的に解き明かしています。

​「経験則」にとらわれず、データに基づく議論を交わすLCISのメンバー。（写真：古川教授、春山客員助教、高橋氏、齋藤氏）

脳卒中患者の歩行自立を予測するモデルの開発（高橋 愛輔氏）、電気刺激や振動刺激が感覚機能に与える効果の検証（齋藤 隆人氏、春山 大輝助教）など、明日の臨床現場を直接変えうる実践的な発表には、他施設の参加者からも熱心な質問が寄せられました。

最先端の研究が、学部生への「最高の還元」になる

これらの高度な研究活動や情熱は、決して学会の中だけで終わるものではありません。 教員や先輩たちが最前線で得た最新の知見と、「なぜ？」を深く探求する科学的思考は、毎日の授業や実習にダイレクトに還元されています。 「自ら課題を発見し、科学的に解決できる力」を養うこと。それこそが、医療創生大学で学ぶ最大の価値であり、未来の医療を支える原動力となります。

&amp;nbsp;臨床で働く理学療法士の皆様へ：大学院生を募集しています！


「今の治療は本当に最善だろうか？」「経験則だけの臨床に限界を感じている」 現場で働く中で生まれるその「葛藤」や「疑問」こそが、医療を前進させる研究の原石です。

古川教授が主宰する「臨床計量・実装科学研究室（LCIS）」では、働きながら大学院で学び、臨床現場の課題を科学的に解き明かそうとする社会人大学院生（理学療法士）を積極的に募集しています。 客観的な「評価指標の確立（臨床計量学）」と、エビデンスを臨床に定着させる「実装科学」を両輪に、データ分析の基礎から丁寧に指導します。事前の面識は一切問いません。私たちと一緒に、現場の疑問をエビデンスへと昇華させ、日本の医療をアップデートしませんか？


	2027年度(春入学)大学院入学試験はこちら


&amp;nbsp;臨床計量・実装科学研究室（Laboratory of Clinimetrics and Implementation Science）の入学をご検討されている方は古川教授（katsuhiro.furukawa@isu.ac.jp）へ直接メールを送信してください。お気軽にご連絡・ご相談ください。

＜高校生・受験生の皆様へ＞ 医療創生大学には、臨床現場の「なぜ？」に情熱を持って向き合う教員たちがいます。オープンキャンパスでは、そんな教員たちの熱い講義や最新の機器を用いたリハビリテーション科学を体験することができます。ぜひ一度、キャンパスに足を運び、本学の「生きた学び」を体感してください！


	オープンキャンパス・大学見学のお申し込みはこちら


【本学関係者の発表演題一覧】


［口述発表］


	春山 大輝（客員助教／大学院生） 「生理学的に標準化された刺激強度下における周波数およびパルス幅が神経筋電気刺激応答に及ぼす影響」
	高橋 愛輔（大学院生：大原綜合病院） 「脳卒中患者における固有感覚検査の構成概念・予測妥当性、外的反応性の検証および予測モデルの開発: 単施設縦断研究」
	齋藤 隆人（大学院生：大原綜合病院） 「体幹固有感覚の測定: 測定特性のシステマティックレビュー」


［ポスター発表］


	古川 勉寛（教授）、今野 裕樹（講師）、小林 大介（准教授） 他 「日・カンボジア間の理学療法メンタリングにおける文脈的基盤の構築 ―文化的謙虚さと心理的安全性を育む対話プロセス―」
	佐藤 惇史（講師） 他 「訪問リハビリテーション利用者におけるICF Stagingの基本動作・歩行項目と標準的評価指標との関連 多施設横断研究」
	武田 裕吾（助教）、古川 勉寛（教授） 他 「膝関節可動域測定におけるスマートフォンアプリの測定特性: COSMINおよびGRADEを用いたシステマティックレビューとメタ分析」
	齋藤 隆人（大学院生：大原綜合病院）、高橋 愛輔（大学院生：大原綜合病院）、古川 勉寛（教授） 「機械的振動刺激および経皮的電気刺激が亜急性期脳卒中患者の固有感覚機能に及ぼす影響: ランダム化クロスオーバー試験」




]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4429</id>
</entry>	<entry>
	<title>【作業療法学科】若い臨床家や高校生に対する教員の支援</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4427" />
	<updated>2026-10-13T10:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[若い臨床家や高校生に対する教員の支援

&amp;nbsp;

2026 年度第1 回いわき支部研修会にて、作業療法学科の嶋田隆一先生が座長・ファシリテーターを務めました。テーマは、「はじめての学会発表から学ぶ、作業療法士の事例発表の実際 ～抄録制作から発表当日までのリアル～」で、7 月に福島市で開催された第 36 回東北作業療法学会で発表した&amp;nbsp;2 名の若い臨床家から、発表することになった経緯や発表準備の進め方、当日受けた質問内容、ポスターの印刷方法など、細かなことまでリアルな情報をお聞きした。当日は40名程度の参加があり、これから発表を検討している臨床家の皆様への一助となりました。

&amp;nbsp;

​

〈座長・ファシリテーターを行う嶋田先生（写真右）〉

&amp;nbsp;

また、猪狩もとみ先生は、いわき総合高校の高大連携で、福祉科の6名の生徒を対象に、頚髄損傷者の方の起き上がり動作や移乗動作について実技を交えて講義を行いました。2人1組で自立支援の方法や介助法について体験をしてもらい、身体機能に応じた支援方法や、安全かつ負担の少ない介助の工夫について学んでいただきました！ぜひ作業療法に関心を持ってくださいね！！

&amp;nbsp;

​

〈高校生の皆さんに講義を行う猪狩先生（写真左）〉

&amp;nbsp;

本学作業療法学科の教員は、作業療法の深化と拡張へ広く貢献しております。

作業療法士は、無限大の可能性を持った、一生成長し続けることのできる魅力ある職業だと思います。

ぜひ医療創生大学で作業療法を目指していきましょう！





&amp;nbsp;


医療創生大学作業療法学科の情報は、HPや公式SNSでも発信しています。ぜひご覧ください❣


・公式ホームページ&amp;rarr;医療創生大学&amp;nbsp;https://www.isu.ac.jp


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・公式X&amp;rarr;&amp;nbsp;医療創生大学作業療法学科https://x.com/iryososeiot
・公式Instagram &amp;rarr;&amp;nbsp;医療創生大学作業療法学科https://www.instagram.com/iryososeiot/



&amp;nbsp;
]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4427</id>
</entry>	<entry>
	<title>【理学療法学科】今年も開催！「車いす操作スキル講習会」</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4425" />
	<updated>2026-10-13T09:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[
今年も「車いす操作スキル講習会」が開催されました！

&amp;nbsp;

本講習会は、福島県障がい者スポーツ協会のご協力、そしてサントリー様のご後援により、毎年開催されています。

&amp;nbsp;

屋外での車いす操作をはじめ、段差やスロープの昇降、方向転換など、さまざまな場面を想定した実習に取り組みました。

&amp;nbsp;

&amp;nbsp;

​

前輪を浮かせて後輪だけでバランスをとる「キャスター上げ」にも挑戦！

&amp;nbsp;

&amp;nbsp;

普段はなかなか経験することのない操作に、はじめは戸惑う学生たち。

しかし、先生方から一つひとつ丁寧にコツを教えていただくうちに、少しずつ動きもスムーズに。

あちらこちらで笑顔が見られ、楽しみながら車いす操作の技術を身につけていく姿が印象的でした。

&amp;nbsp;

​

&amp;nbsp; &amp;nbsp; (練習の後半には、キャスター上げしながら談笑できるほどに上達!!)

&amp;nbsp;

&amp;nbsp;

今回の講習会を通し、車いすを実際に操作してみることで、思いどおりに動かすことの難しさや、安全に移動するための工夫を改めて実感。

操作技術だけでなく、車いすを利用する方の視点から、日常生活の環境や移動について考える貴重な機会となりました。

&amp;nbsp;

今回の経験は、将来、理学療法士・作業療法士として患者さんや利用者さんの生活を支えていく上で、きっと大切な学びとなるはずです。

ご指導いただいた福島県障がい者スポーツ協会の皆さま、そしてご後援を賜りましたサントリー様に、心より感謝申し上げます。


​

&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 講習の最後には、学生全員が無事に修了証を受け取ることができました！

&amp;lt;WP(世界理学療法連盟)から国際基準の理学療法教育認証: 理学療法士養成機関第1号(日本初)&amp;gt;
http://www.isu.ac.jp/releases/preview---id-3851.html (過去記事)
http://www.japanpt.or.jp/info/20250609_441.html (日本理学療法士協会)

＜2026年3月卒業生の実績：理学療法士国家試験合格率 94.8%、就職率100%＞
医療創生大学理学療法学科の情報は、公式SNSでも発信しています。ぜひご覧ください。
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]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4425</id>
</entry>	<entry>
	<title>【看護学科】第11回アジア精神医学世界大会（WCAP 2026）で研究成果を発表しました！</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4426" />
	<updated>2026-10-10T09:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[　2026年10月6日（火）～8日（木）、北海道札幌市の北海道大学で開催された「第11回アジア精神医学世界大会（WCAP 2026）」において、本学の野崎裕之看護学科長を中心とする研究グループが、英語によるポスター発表を行いました。

　今回の発表では、地域で生活する統合失調症のある方の睡眠・覚醒リズムに着目し、活動量計で測定した睡眠の特徴と、ご本人が感じる睡眠の質、日常生活上の困難さとの関連を検討しました。

&amp;nbsp;

　本研究は、研究代表者である本学の野崎裕之学科長を中心に、長谷川幹子看護学部長、伊勢野明美講師、都田直樹助教、相場繁講師、野口訓彦助教の各教員と、国立大学法人福島大学の高原円准教授、中川和重准教授、北海道医療大学の鈴木和助教をはじめとする学外の研究指導者および共同研究者が連携して取り組んだものです。

　また、研究協力施設であるナースステーションいぐばいの代表・大森徹氏、ソーシャルスクエア上荒川店のマネージャー・佐々木俊輔氏をはじめ、地域での支援に携わる皆様のご尽力により、研究を進めることができました。研究にご参加くださった皆様ならびにご協力いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

&amp;nbsp;

　分析の結果、対象者全員に24時間周期の睡眠・覚醒リズムが認められました。一方、統合失調症のある方のグループでは、比較グループよりも睡眠時間が長いにもかかわらず、主観的な睡眠の質が低く、日常生活上の困難さが大きいことが示されました。

　これらの結果は、睡眠を支援する際に、睡眠時間だけでなく、「よく眠れたと感じられるか」「日中の生活で困っていることはないか」といった、ご本人の実感や暮らしにも目を向ける大切さを示唆しています。なお、本研究は少人数を対象とした探索的な研究であり、今後さらに検証を重ねていく必要があります。

&amp;nbsp;

　本学看護学科では、今後も地域の関係機関や他大学との連携を通じて、一人ひとりの暮らしを支える看護の研究に取り組み、その成果を教育と実践に還元してまいります。

&amp;nbsp;

発表演題（日本語訳）

　統合失調症を有する地域在住者における睡眠・覚醒リズムの位相特性および主観的睡眠状態や生活機能との関連性に関する探索的研究

&amp;nbsp;

発表演題（英語）

　An Exploratory Study of Sleep&amp;ndash;Wake Rhythm Phase Characteristics and Their Associations With Subjective Sleep and Functional Outcomes in Community-Dwelling Individuals With Schizophrenia

&amp;nbsp;

発表形式

　ポスター発表（英語）

&amp;nbsp;

発表者・共同研究者（発表順）

　Hiroyuki Nozaki、Akemi Iseno、Naoki Toda、Mikiko Hasegawa、Shigeru Aiba、Norihiko Noguchi、Wataru Suzuki、Toru Omori、Shunsuke Sasaki、Kazushige Nakagawa、Madoka Takahara

&amp;nbsp;

​
]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4426</id>
</entry>	<entry>
	<title>【理学療法学科】磐城桜が丘高校の皆さんが来学し、「理学療法」を実際に体験！</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4423" />
	<updated>2026-10-09T18:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[
10月9日、磐城桜が丘高等学校の皆さんをお迎えし、「1日総合大学」が開催されました！

理学療法学科でも、高校生の皆さんに大学での学びを体験していただきました。

今回のテーマは、私たちの「からだ」を知ること。

普段何気なく動かしている自分たちのからだを、理学療法の視点から観察してみました。

初めて触れる器具や測定方法に興味津々の高校生たち。実際に手を動かし、友だち同士で確かめ合いながら、楽しそうに取り組む姿が印象的でした。

​

　　　　　　(ストレッチングについて学ぶ講義場面)

&amp;nbsp;

​

(立っている時の&amp;quot;重心&amp;quot;の動きを実際に見たり、お互いのからだを使って計測体験!!)

&amp;nbsp;

​

(大講堂では、職業観について本学科のトム先生が、自身の体験も交えお話しされました)

理学療法学科の講義を通して、大学の授業やキャンパスライフを身近に感じてもらう機会にもなりました。

高校の授業とはひと味違う、大学での学び。

今回の体験が、理学療法という仕事に興味を持つきっかけとなり、これからの進路を考える際の小さなヒントになれば嬉しく思います。

磐城桜が丘高校の皆さん、ご参加ありがとうございました！

本学では、これからも地域の高校生の皆さんに、大学ならではの学びや体験の機会を届けていきます。

&amp;lt;WP(世界理学療法連盟)から国際基準の理学療法教育認証: 理学療法士養成機関第1号(日本初)&amp;gt;
http://www.isu.ac.jp/releases/preview---id-3851.html (過去記事)
http://www.japanpt.or.jp/info/20250609_441.html (日本理学療法士協会)

＜2026年3月卒業生の実績：理学療法士国家試験合格率 94.8%、就職率100%＞
医療創生大学理学療法学科の情報は、公式SNSでも発信しています。ぜひご覧ください。
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]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4423</id>
</entry>	<entry>
	<title>10/9（金）一日総合大学に磐城桜が丘高校の１年生が来校！</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4424" />
	<updated>2026-10-09T16:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[10/9（金）に「一日総合大学」が行われ、磐城桜が丘高校の１年生が来校してくださいました。

&amp;nbsp;

午前中は5つの分野（理学療法学系、看護系、心理学系、作業療法学系、文学系）から2つの講義を受け、午後からは職業観育成講話（キャリア講話）を受けました。

&amp;nbsp;

​​

（理学療法学系講義の様子）

&amp;nbsp;

​​

（看護系講義の様子）

&amp;nbsp;

​​​​

（心理学系講義の様子）

&amp;nbsp;

​​

（作業療法学系の講義の様子）

&amp;nbsp;

​

（文学系講義の様子）

&amp;nbsp;

初めて体験するであろう大学での90分の授業で疲れたかと思いますが、大学での専門的な学びや実際に授業で使用されている教室で受講されたことで、大学生活のイメージが少しずつ湧いてきたかと思います。


今日の経験が大学進学を検討する際の一助になれば幸いです。
]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4424</id>
</entry>	<entry>
	<title>【臨床心理学科】授業紹介11『視覚心理学』</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4413" />
	<updated>2026-10-09T10:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[

&amp;nbsp;

　心理学の分野の中で、「どうしてこれが心理学なの？」と言われることが一番多いのは、知覚心理学かもしれません。この授業では、とくに視覚に関わる知覚心理学の現象を扱います。


　私たちは、普段当たり前のようにものを見ているので、「見る」ということに疑問をもつことは少ないと思います。奥行きを知る、色がわかる、かたちを見る、動きを感じる&amp;hellip;どれも、本当はとても難しいことです。そんな難しいことを題材に、「どうしてこう見えるのか」という切り口から学生が自分で考えていく。視覚心理学の知識だけではなく、考えることの楽しさも味わうことを目指して、授業を行っています。

&amp;nbsp;

　私たちが「見ている」際に、初めに行うことが、「見るべき対象（図）」と「その背景（地）」に切り分ける、ということです。ルビンの杯（Rubin, 1915）は、高校の国語の教科書にも掲載されることがあるので、一度は見たことがあるかもしれません。

　左右の領域に着目すると向かい合った2人の顔が、中央の領域に着目すると壺（花瓶・杯など）が、見えてきます。ルビンは、当初「図形の記憶」の研究を行っていました。参加者が、ルビンが思っていたことと違い領域の図形を覚えることがあったことから、単純な図形を見た際に、どこを「図」として捉えるのか、ということに興味をもち、図地分離や図地反転の研究を始めたと言われています。

　一度、ある領域を「図」として捉えると、「地」の領域に目を向けることが難しくなることも知られています。皆さんが見ている世界も、地に着目すると新しい考えが浮かぶかもしれませんね。

&amp;nbsp;

　さて、最後に。この授業を受講している学生が、「とある画像」を加工して「ルビンの杯もどき」を作ってくれました。これ、もとは何の図形だったのか、わかるでしょうか&amp;hellip;？

&amp;nbsp;



&amp;nbsp;

答えが分かった方は、こちらのリンクからgoogle フォームを使って、あなたの答えを記入してみてください。回答後、正解が表示されます。みなさまの回答、お待ちしています♪

​​



&amp;nbsp;



■過去の授業紹介はこちらからどうぞ■

『心理学概論』&amp;nbsp;&amp;nbsp;『キャリアデザイン』&amp;nbsp;&amp;nbsp;『視覚心理学』

『臨床心理学概論』&amp;nbsp;&amp;nbsp;『知覚・認知心理学』

『心理学への招待』&amp;nbsp;&amp;nbsp;『発達心理学２』『神経・生理心理学』

]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4413</id>
</entry>	<entry>
	<title>【作業療法学科】第1回社会作業療法学会にて教員が貢献！</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4422" />
	<updated>2026-10-07T13:15:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[第1回社会作業療法学会にて教員が貢献！

10月3‐4日にかけて、第1回社会作業療法学会が開催されました（学会長：森ノ宮医療大学松下太教授）。医療機関での作業療法の枠組みを超えて、社会課題に立ち向かう作業療法の姿を具体化し、また、発展させることを目的とした新しい学会です。「すべての人のその人らしい人生の実現を、生活行為に焦点をあて、またそこに働きかけて目指す」という作業療法のミッションは、医療機関にとどまらず、地域社会に作業療法士がアウトリーチしてこそ実現できると体感するようになった作業療法士が近年、増えてきています。

本学会の紹介をした過去記事は&amp;darr;

https://www.isu.ac.jp/releases/detail---id-4311.html

&amp;nbsp;

学会では、起業をする作業療法士のシンポジスト、あるいは、学校で適応が難しいお子さんが教室に馴染み、みんなと楽しく学び合えるインクルーシブな教育環境づくりを行う作業療法士の活躍についての紹介、また、政治家として活躍される療法士の皆さんのシンポジウムなども開催されました。熱気あふれる学会で、これからの作業療法の方向性を指し示す興味深い内容ばかりでした。

&amp;nbsp;

こうした新しい学会に、教員の水野高昌教授がワークショップファシリテーター、田島明子教授が教育講演座長として、僅かですが力添えをさせて頂きました。水野先生は、「アントレプレナーシップ教育」（臨床と地域を切り開く新しいスキル！）を体験できるワークショップのファシリテーターをしました。

&amp;nbsp;

​​

〈左：ワークショップの様子、右：ワークショップメンバーの皆様との撮影〉

&amp;nbsp;

田島先生は、社会的公正・包摂を目指す司法領域の作業療法についてのご講演（講師：高知健康科学大学学長宮口英樹教授）の座長を務めました。今後は、受刑者への支援も作業療法の課題であることを認識する内容でした。

​​

〈ご講演の座長を務める様子〉

&amp;nbsp;

本学作業療法学科の教員は、広くアンテナを張りつつ、社会に貢献できる作業療法を常に追求しております。

作業療法士は、無限大の可能性を持った、一生成長し続けることのできる魅力ある職業だと思います。

ぜひご関心を持って頂けたらと思います！





&amp;nbsp;


医療創生大学作業療法学科の情報は、HPや公式SNSでも発信しています。ぜひご覧ください❣


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&amp;nbsp;
]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4422</id>
</entry>	<entry>
	<title>【看護学科】1年生が初めてのバイタルサイン測定に挑戦！「ヘルスアセスメント」学内演習を実施しました</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4421" />
	<updated>2026-10-07T09:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[　看護学科1年生の「ヘルスアセスメント」の科目において、看護の基本であり極めて重要な技術である「バイタルサイン測定」の学内演習を実施しました。

&amp;nbsp;

　今回の演習では、学生同士が看護師役と患者役となり、体温、呼吸・脈拍、経皮的動脈血酸素飽和度（SpO₂）の測定、触診法による血圧測定に取り組みました。

&amp;nbsp;

　学生たちは、教科書や講義で手順や解剖生理を学んで演習に臨みましたが、実際に学生同士で測定する場面では、少し緊張した表情もみられました。

&amp;nbsp;

　体温計の正しい挿入位置に悩んだり、脈拍の触知に苦戦したり、慣れないマンシェットの巻き方や加圧・減圧スピードの調整に戸惑ったりと、手技の難しさを実感する場面が多く見られました。

　しかしその一方で、『もっと技術を磨きたい』『自主練習をしたい！』といった前向きな言葉も聞かれ、看護師の卵たちの心に確かな熱い灯がともったことを感じさせる演習となりました。

&amp;nbsp;

体温測定の様子

＜正確に測定できるよう、体温計の位置を確認しています。＞


脈拍測定の様子

＜指先に意識を集中し脈拍を確認しています。＞


血圧測定の様子

＜脈拍を確認しながら慎重に加圧しています。＞
]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4421</id>
</entry>	<entry>
	<title>【本日より】100円朝食バイキング開催中です！</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4419" />
	<updated>2026-10-05T10:33:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[本日から学生食堂「もりのレストラン」で、ワンコイン朝食バイキングが始まりました！
（期間は10/30（金）まで）

​

「ワンコイン朝食バイキング」は、朝食を摂る習慣を身につけることにより、長期休暇中に崩れがちな生活リズムを整え、規則正しい健康的な学生生活を送ってもらうことを目的として実施しています。本学の学部生であれば、一人暮らし・自宅通学を問わず利用可能です。

初日の本日は、さっそく20名を超える学部生が利用し、パンやごはん、焼き鮭や目玉焼き、サラダ、カレー、スープ、ドリンク、スムージーなどを思い思いに盛り付けて楽しんでいました。

​

初めて利用した学生もいれば、毎回楽しみにしているリピーターもいました。初めて利用した1年生は「おいしかったのでまた利用したいです」と話してくれました。

※本イベントは、学生食堂の都合により実施しない場合もありますのでご注意ください（その場合はC-learningでお伝えします。）

​

カレーもあるよ！朝カレー！！

&amp;nbsp;

​

今回初めて利用したという1年生のお二人。

美味しいのでまた利用したいとのこと。

&amp;nbsp;

​

朝からもりもり食べよう！

&amp;nbsp;
]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4419</id>
</entry>	<entry>
	<title>【課外活動報告】郡山で地域社会とつながる！RCA愛好会の1年生5名が「きぼうときずな」健康チェック活動に参加しました</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4417" />
	<updated>2026-10-03T09:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[

9月20日、医療支援プロジェクト「きぼうときずな」が主催する健康チェックイベントが郡山市内のショッピングモールで開催され、本学の学生団体「RCA愛好会」から1年生5名がボランティアスタッフとして協力しました。

RCA愛好会（Region Contribution Activity）は、「大学で学んだ知識や技術を地域社会に還元したい」という想いから、看護学科や心理学科の学生を中心に結成された地域貢献サークルです。前回のいわき市での開催に続き、今回は郡山市のショッピングモールにて地域の方々の健康づくりをサポートしました。

&amp;nbsp;

当日は、お買い物などで訪れた多くの地域住民の方々を対象に健康チェックブースが開設され、参加した1年生5名は受付対応をはじめ、体組成計を用いた筋質測定の補助、自律神経機能測定の補助を担当しました。

&amp;nbsp;

全員が今回初めてのボランティア参加ということもあり、スタート時は緊張した面持ちでしたが、来場されたお客様一人ひとりへ丁寧な対応を重ねるにつれて表情も和らぎ、終盤にはとても円滑で温かなコミュニケーションが行われていました。

&amp;nbsp;

また会場には、「きぼうときずな」の参加経験が豊富な東北大学3年生や東京都立大学3年生の学生ボランティアも参加しており、他大学の先輩たちの手際の良い対応や姿勢を間近で吸収する大きな刺激となりました。

&amp;nbsp;

&amp;nbsp;

​
＜最初は緊張しながらも、笑顔で来場者を迎える受付対応の様子＞

​
＜体組成計を使った筋質測定の補助を行い、丁寧に案内する様子＞

​
＜他大学の先輩学生とともに自律神経機能測定をサポートする様子＞

■参加した学生の声
「お客様とコミュニケーションを取りながら、丁寧に対応することの大切さを改めて学びました。また、測定をするときに、一般の人にもわかりやすく簡潔に説明することが重要だと考えました」
「普段関わることの少ない他大学の方や年代の方と、ボランティアを通してお話しすることができました。これからもボランティア活動を通して、様々な方と積極的に関わっていきたいです」
「子どもから高齢者までさまざまな年代の方とコミュニケーションを取ることができ、とても貴重な経験でした。同時に、短い時間で適切に伝えることや、年齢に合わせた口調を使用することの難しさも感じました。看護師経験のあるスタッフの方の対象に寄り添うコミュニケーションをお手本にして、今回の学びを今後に活かしたいです」

&amp;nbsp;

1年生の早期から地域社会や他大学の先輩と触れ合い、相手に合わせたコミュニケーションの手応えや難しさを学んだことは、今後の看護・医療の学びへの大きな糧となるはずです。

&amp;nbsp;

医療創生大学では、講義や実習といった学内での学びにとどまらず、1年生の早期から地域社会や他大学の学生と関わり、人間性を深めて成長できる課外活動を積極的に応援しています。

&amp;nbsp;

本学には、今回のようなボランティア活動をはじめ、スポーツ系や文化系など、学生たちの「挑戦してみたい」「仲間と成長したい」という想いを叶える多彩な部活動・サークル活動が活発に行われています。

&amp;nbsp;

10月25日（日）には、本学にて「創星祭 2026」を開催予定です！

キャンパスの賑やかな雰囲気や、様々なサークルで活き活きと活躍する先輩たちの姿を直接ご覧いただける絶好の機会となっております。
看護学科の学びや学生生活に興味をお持ちの高校生・保護者の皆様、ぜひお気軽にキャンパスへ足をお運びください！
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

医療創生大学. 創星祭 2026. https://www.isu.ac.jp/student/isufes/
医療創生大学. 【課外活動報告】地域の方々の健康づくりをサポート！RCA愛好会が「きぼうときずなプロジェクト」健康チェック活動に参加しました. https://www.isu.ac.jp/releases/preview---id-4405.html
医療創生大学. 【課外活動報告】地域とつながり、学びを深める――RCA愛好会の活動. https://www.isu.ac.jp/releases/detail---id-4185.html


]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4417</id>
</entry>	<entry>
	<title>10/2(金)「いわき発見ゼミ」でいわき湯本高校の1年生が大学見学！！</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4418" />
	<updated>2026-10-02T14:46:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[
福島県立いわき湯本高校 1年生の皆さんが、医療創生大学に来てくださいました。

「いわき発見ゼミ」と連携した見学・研修で、地域課題の探究や職業観、自分の将来を考える目的で行われました。

内容は本学の先生方による体験型の講義、施設見学というスケジュール。

&amp;nbsp;

1グループは理学療法学科&amp;rarr;看護学科の模擬講義を受けました。

​

&amp;nbsp;

​​

&amp;nbsp;

もう1グループは作業療法学科&amp;rarr;心理学科の模擬講義を受けました。

​

​

構内を移動中には、実際に在学生が日常を過ごしている様子をみることもできて、
キャンパスライフを想像することができたのではないでしょうか。


オープンキャンパスや10/25(日)にある学園祭などの機会を活用して、
また大学に訪れてみてくださいね。

]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4418</id>
</entry>	<entry>
	<title>【看護学科】1年生の後期演習がスタート！事例患者を用いた「寝衣交換」の学内演習を行いました</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4416" />
	<updated>2026-10-02T12:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[看護学科1年生の後期授業が始まり、本格的な基礎看護の技術演習がスタートしました。

今回は基礎看護学「生活援助技術論」（担当：佐々木恵梨子助教）の授業において、事例患者を想定した「寝衣交換（病衣の着脱）」の学内演習を行いました。

1年生にとって、具体的な事例設定をもとに看護を組み立てて実践する演習は今回が初めてとなります。

&amp;nbsp;

演習に先立ち、佐々木助教から寝衣交換についての講義を受けた後、学生たちはこれまでに身につけた知識や技術を総動員してグループワークと実践に臨みました。

&amp;nbsp;

各グループでは「看護師役」「模擬患者役」、そして客観的に援助を評価する役に分かれ、単に手順通りに着替えるだけでなく、

・安全：体位変換時の転落防止や、露出を最小限にして冷えを防ぐ配慮

・安楽：痛みがある患者さんの身体的負担を減らす動かし方

・自立：患者さんがご自身でできる動作を見極め、残存能力を活かす関わり

といった看護の根幹となる視点を全員で熱心にディスカッションしながら援助を進めました。

&amp;nbsp;

実際に模擬患者役を体験した学生からは、「ベッド上で動かされる怖さや、身体を露出される恥ずかしさを実感した」「丁寧な声かけがあるだけで安心感が全く違う」といった声が多く聞かれ、患者さんの立場や心理的負担を肌で感じる貴重な学びの場となりました。

&amp;nbsp;

前期で培った基礎を着実に実践力へとつなげ、将来の臨地実習を見据えて着実にステップアップを続けています。


​
＜協働して考え、表情や安楽に配慮し実践する様子＞


​
​
＜模擬患者役を体験して気づいた点や感想を共有し、看護を受ける側の視点を深く学び合いました＞

&amp;nbsp;

【10月25日（日）学園祭のお知らせ】

10月25日（日）に開催される学園祭では、基礎看護学領域のブースを出展し、日頃の学びを活かした「基礎看護技術を体験できる催し」を実施いたします。

高校生や保護者の皆さま、地域の皆さまにも看護の技術や魅力を身近に感じていただける体験企画をご用意しています。学生たちの学びの成果や大学の雰囲気を直接ご覧いただける絶好の機会ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください！

皆さまのご来場を、教員・学生一同、心よりお待ちしております。
]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4416</id>
</entry>	<entry>
	<title>【カンボジアから世界へ】Goh Ah Cheng学長代行と古川勉寛教授が、アジアの医療水準を底上げする国際研修会を実施</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4415" />
	<updated>2026-09-29T12:33:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[【カンボジアから世界へ】Goh Ah Cheng学長代行と古川勉寛教授が、アジアの医療水準を底上げする国際研修会を実施〜「真の臨床科学」を追求する医療創生大学の挑戦〜

【海外活動レポート】総合医療学部 理学療法学科/大学院 生命理工学研究科のGoh Ah Cheng教授（学長代行）と古川勉寛教授が、カンボジア最大級の国立病院にて特別研修会に登壇しました。単なる技術移転にとどまらず、エビデンスに基づいた「世界基準の臨床推論」を熱血指導。国境を越えて医療の未来を切り拓く現地の熱気と、本学が目指す「グローバルに活躍できる次世代の医療リーダー育成」のビジョンをお届けします。



2026年9月12日、カンボジアの首都プノンペンの中核を担う医療拠点「クメール・ソビエト友好病院（Khmer-Soviet Friendship Hospital）」は、カンボジア全土から集まった若き理学療法士たちの熱気に包まれていました。同国の理学療法士協会が主催する研修会に、本学からGoh Ah Cheng学長代行と古川勉寛教授が招待講師として招聘されたのです。

​会場となったカンボジアの首都プノンペンの中核医療拠点、クメール・ソビエト友好病院

「患者の人生そのものを診る」。首都プノンペンが熱狂した世界基準のセッション

前半のセッションでは、Goh Ah Cheng学長代行が教壇に立ちました。 テーマは、World Physiotherapy（世界理学療法連盟）が提唱する最新の障害モデル。Goh学長代行は、疾患を単なる「体のパーツの故障」として見るのではなく、患者の心理的・社会的な背景までを包括的に評価する「生物心理社会モデル（Biopsychosocial Model）」の真髄を語りかけました。

「目の前の症状を治すだけでなく、患者さんの背景に寄り添い、人生そのものを支援する視点を持ってほしい」。 世界最高峰の臨床アプローチを伝えるその力強いメッセージに、参加者たちは食い入るようにスライドを見つめ、会場のあちこちで感嘆と深く頷く姿が見られました。これまでの経験則から、包括的な臨床推論へと視界が開けた感動的なセッションとなりました。

​現地の理学療法士たちに向けて、世界基準の「生物心理社会モデル」を熱意を込めて語りかける
Goh Ah Cheng学長代行

「波形から真実を探求せよ」。神経生理学が引き出した現場の熱狂

続く後半のセッションでは、古川勉寛教授が「Bridging the Gap: From Clinical Neurophysiology to Everyday Physiotherapy（ギャップを埋める：臨床神経生理学から毎日の理学療法へ）」と題して登壇。最新の表面筋電図（sEMG）を用いた神経生理学的なアプローチを実践指導しました。

古川教授が伝えたのは、単なる機材の操作方法ではありません。見えない筋肉と神経のリアルな活動をスクリーンに視覚化し、「表面的な手技を真似るだけでは不十分です。『なぜその神経が発火しているのか』、波形の裏にある根本原因（Root Cause）を科学的に読み解く『データ探偵』になってください」と熱弁しました。 ユーモアを交えつつも臨床の核心を突く古川教授の情熱的な語りかけにより、会場は単なる講義を超え、教育者と臨床家が共鳴し合う「熱狂的な学びの場」へと昇華。講義後も質問の列が途切れることはなく、新しい科学的知見に触れた喜びが会場を満たしていました。

​「データを鵜呑みにせず、本質を見抜く」。
神経生理学の奥深さをユーモアと情熱をもって指導する古川教授


​初めて可視化された筋活動データ（sEMG）に触れ、喜びに満ちた表情を見せる現地の受講生

カンボジアの医療インフラを支え、アジアの未来を創る

現在、急速な経済発展を遂げるカンボジアにおいて、質の高いリハビリテーション医療の提供は国家的な急務です。本学の教員陣が現地へ赴き、最新のエビデンスに基づく指導を行ったことは、単なる一過性のイベントではありません。 ここで「真の臨床科学」を学んだ理学療法士たちが自国で新たなリーダーとなり、後進を育成していく。その波及効果は、カンボジア国民の健康寿命の延伸と医療格差の是正、ひいては東南アジア全体のヘルスケア向上という壮大な国際貢献へと直接的に繋がっていくのです。

​研修会を終え、カンボジアの理学療法士たちと笑顔で固い絆を結ぶ。アジアの医療の未来を共に創り上げます

世界を変える最前線の熱量を、いわきキャンパスで直接学ぶ

「教育は、私たちの未来の職業の礎である」。講義スライドに掲げられたこの言葉の通り、医療創生大学が目指すのは「単に国家資格を取得させること」ではありません。

本学の最大の魅力は、こうした「世界の医療の最前線で変革を起こしているトップランナーの教授陣」から、いわきキャンパスで直接、日常的に指導を受けられる点にあります。教員たちが海外の現場で得た最新の知見と圧倒的な熱量は、そのまま日々の講義へとダイレクトに還元されています。 高度なサイエンスの目と、国境を越えて社会課題に立ち向かうグローバルな視座を養う本学での4年間は、学生たちにとってかけがえのない財産となります。

医療創生大学はこれからも、確かな研究基盤と豊かな人間性を備え、地域から世界まで幅広く活躍できる「次世代の医療リーダー」の育成に全力を注いでまいります。

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]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4415</id>
</entry>	<entry>
	<title>2027年度の一般入試／大学入学共通テスト利用入試要項（願書）を公開しました</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4414" />
	<updated>2026-09-29T11:40:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[下記入試の入学試験要項（願書）をWebサイトに掲載いたしました。


	一般入試／大学入学共通テスト利用入試要項


入学試験要項（願書）には、出願方法や出願するために必要な書類、当日の集合時間などの、
&amp;ldquo;受験に関する大切な情報&amp;rdquo; が記載されています。必ず出願前に確認してください。

以下のリンクからご確認ください。

&amp;nbsp;

入試要項・エントリーシートのダウンロードはこちらから▼

入学試験要項ダウンロード
]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4414</id>
</entry>	<entry>
	<title>【心理学科】いわき市学童保育研究集会にて講師を担当しました</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4412" />
	<updated>2026-09-29T10:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[
2026年9月16日に行われた、第13回いわき市学童保育研究集会にて名取洋典准教授が講師を担当しました。

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『放課後児童クラブ』で実際に子どもたちの支援に関わっている100名ほどの参加者を対象として『今やろうと思ったのに（怒）～こどもの気持ちが萎えるとき～+&amp;alpha;』と題して講演を行いました。子どもたちをご褒美で釣ること、子どもたちの恐怖を煽ることが、子どもたちの主体性を奪うこと、おだてるだけで叱らないことの危うさについて、動機づけ理論と実際のエビデンスを紹介しながら説明しました。
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参加者のみなさんは、熱心にメモを取りながら、講師の話を聞いていました。実際の子どもの様子に当てはめながら考えている様子がうかがえました。
講演の最後には、「自分の言葉で伝えてみよう！」と題した、口頭で伝えられた情報のみで絵を描く2人1組でのワークも行いました。和気あいあいとしつつも、学び合う雰囲気の中、研究集会は終わりました。

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心理学科では、地域での教育、子育てに活かせる情報提供を行っています。地域を支える一員として、地域に根ざして今後も活動して参ります。

]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4412</id>
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