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<title>医療創生大学ニュース</title>
<subtitle>医療創生大学からのお知らせを掲載しています。</subtitle>
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<updated></updated>
<id>http://www.isu.ac.jp/</id>
<author>
	<name>医療創生大学</name>
</author>

	<entry>
	<title>学位記授与式 および  入学式 について</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4154" />
	<updated>2026-03-05T09:50:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[学位記授与式、及び入学式は下記のとおり実施いたします。

&amp;nbsp;

令和７年度（第36回） 学位記授与式&amp;nbsp;


	開催日時：2026年3月19日（木）
	場所：医療創生大学 コンサートホール



&amp;nbsp; 9:00　受付開始

10:00　開式

10:50　閉式（予定）

11:30　学科別学位記授与

12:30　学科別学位記授与 終了（予定）

※閉式後の「学科別学位記授与（１１：３０～１２：３０）」のお時間は、ご家族控室として厚生館１階を開放しています。

&amp;nbsp;


令和８年度（第40回）入学式


	開催日時：2026年4月3日（金）
	場所：医療創生大学 コンサートホール



&amp;nbsp; 9:00　受付開始

10:00　開式

10:30　閉式（予定）

&amp;nbsp;

～入学式終了後のスケジュール～

11:00　新入生：学友会(部活動・サークル活動)説明

　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;保護者：新入生保護者説明会

　　　　　（昼休憩）

13:30　学友会(部活動・サークル活動)紹介

&amp;nbsp;

]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4154</id>
</entry>	<entry>
	<title>2026(令和8)年度 入学予定の皆様へ（4/1～のスケジュール）</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4147" />
	<updated>2026-02-24T15:04:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[2026(令和8)年度 入学予定の皆様へ

4月1日(水)以降のスケジュールについて

⚠️ 重要なお知らせ
入学式は4月3日(金)ですが、入学式前の4月1日(水)からガイダンス等を実施しますので、必ず出席してください。

時間や集合場所等の詳細は、3月上旬に大学から発送する書類を必ずご確認ください。

4月1日(水)～4日(土)のスケジュール


	4月1日（水）：新入生ガイダンス
	4月2日（木）：コンピュータ利用講習会、実習着等の注文・販売受付
	4月3日（金）：入学式、学友会説明会等、新入生保護者説明会
	4月4日（土）：奨学金ガイダンス


4月6日(月)以降の予定については、4月1日（水）の新入生ガイダンスでお知らせします。
]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4147</id>
</entry>	<entry>
	<title>【理学療法学科】高校生の皆さんに向けた領域・授業紹介③『内部障害理学療法(呼吸・心臓・がんなどのリハビリ)』</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4163" />
	<updated>2026-03-17T09:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[高校生のみなさんは、「理学療法士＝スポーツの怪我や高齢者の足腰のリハビリ」というイメージを抱いていませんか？ 実は理学療法の対象は、赤ちゃんから高齢者まで幅広く、目に見える「手足」だけでなく、心臓や肺、腎臓といった内臓器官の病気による「内部障害」を持つ方々の回復を支えるのも大切な役割です。

医療創生大学では、1年次の「解剖学」や「生理学」で身体の仕組みを学んだ後、3年次の専門科目で具体的な評価や支援技術を習得します 。内部障害領域では、単に身体を動かすだけでなく、聴診器や最新の医療機器を駆使して「今、安全に動けるか」を科学的に判断する力が求められます。

&amp;nbsp;

【「視る・聴く・分析する」――専門的な評価技術の習得】

内部障害の理学療法は、他の疾患の理学療法同様に「評価」から始まります。本学の演習では、単に運動を指導するだけでなく、身体の内部で何が起きているのかを科学的に分析する力を養います。

&amp;nbsp;

聴診の技術： 聴診器を使い、心臓の鼓動や呼吸音のわずかな変化を捉えます。教員による実演を交え、身体の内部から発せられる小さな症状を読み取る技術を養う指導が行われます。

​

（教員による聴診説明）

&amp;nbsp;
画像評価の習得： 講義では実際の胸部X線写真（レントゲン）を投影し、肺や心臓の状態をどう読み解くかを学習します。画像から病態を正確に把握することは、安全で効果的なリハビリテーション計画を立てるための必須スキルです。

​

（X線画像の講義風景）
&amp;nbsp;

最新シミュレーターの活用： 演習室には呼吸音シミュレーター「LungⅡ」を完備しています。学生たちは実際の患者さんに接する前に、多様な症例の異常音を聴き分け、議論しながら実践力を高めていきます。

​

（シミュレーターによる学生演習）

&amp;nbsp;

【呼吸を助ける実践技術：喀痰吸引（かくたんきゅういん）の演習】

自力で痰を出すことが困難な患者さんは、呼吸が妨げられ、命に危険が及ぶこともあります。学生は実施に関する基本を学んだ後に、シミュレーターを用いた実践トレーニングを行います。清潔操作を保ちながら、いかに確実に、かつ愛護的に患者さんの呼吸を楽にできるかを学びます

​

（喀痰吸引シミュレーターの使用シーン）
&amp;nbsp;

内部障害領域は、専門的な医学知識を基に患者さんの命そのものに寄り添う、非常にやりがいのある分野です。

科学的な視点で身体を捉え、患者さんの人生の可能性を広げたい。そんな志を持つ高校生のみなさんと一緒に学べる日を心より楽しみにしています。



&amp;gt;&amp;gt;理学療法学科の各領域の先生を知りたい方はこちらをチェック!!

(https://www.isu.ac.jp/pt/teacher_curriculum_map.html)

&amp;nbsp;

WP(世界理学療法連盟)から国際基準の理学療法教育認証:&amp;nbsp;理学療法士養成機関第1号(日本初)&amp;gt;
http://www.isu.ac.jp/releases/preview---id-3851.html(過去記事)


http://www.japanpt.or.jp/info/20250609_441.html(日本理学療法士協会)

＜2025年3月卒業生の実績：理学療法士国家試験合格率 90.5%、就職率98.3%＞

医療創生大学理学療法学科の情報は、公式SNSでも発信しています。ぜひご覧ください。

・公式Facebook &amp;rarr;&amp;nbsp;医療創生大学　理学療法学科 | Iwaki-shi Fukushima | Facebook　https://www.facebook.com/isu.PhysicalTherapy/
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・公式Instagram &amp;rarr;&amp;nbsp; 医療創生大学理学療法学科(@iryososei.pt) &amp;bull; Instagram写真と動画　https://www.instagram.com/iryososei.pt/

NEWS |&amp;nbsp;医療創生大学
・公式LINE&amp;rarr;&amp;nbsp;医療創生大学&amp;nbsp;&amp;nbsp;理学療法学科(isu Physical Therapy)&amp;nbsp;https://page.line.me/249zssgo



&amp;nbsp;



&amp;nbsp;



&amp;nbsp;


]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4163</id>
</entry>	<entry>
	<title>シンガポール工科大学(SIT)短期留学研修レポ【Day3】</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4170" />
	<updated>2026-03-16T22:40:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[
シンガポール研修レポート Day 3（午前）

【多職種連携と社会復帰】現場で触れるリハビリテーションの真髄

午後はIMH（精神保健病院）にて、現場を支える看護師や理学療法士のスタッフの方々から直接お話を伺う貴重な対談の機会をいただきました。

​

■ 専門職の視点から学ぶ多職種連携

最前線で働くプロフェッショナルの方々からは、患者さん一人ひとりに合わせたケアの在り方や、専門職同士がどのように連携して治療にあたっているか、具体的なエピソードを交えて説明していただきました。学生たちは、日本とシンガポールの役割の違いや、共通する「対人援助」の難しさとやりがいについて熱心に質問を投げかけ、メモを取る姿が印象的でした。

​

■ 「生きがい」を形にする作業療法と自立支援

実際に病棟を訪問すると、そこには患者さんが熱心に作業療法に取り組む風景がありました。さらに、患者さんが制作した作品を展示・販売するショップも見学。単なる治療に留まらず、ものづくりを通じて社会との接点を持ち、自立を支援する仕組みを目の当たりにしました。自分たちが関わったものが誰かの手に渡る喜び――その「心の回復」に寄与するリハビリの力に、学生たちは深い感銘を受けていたはずです。


シンガポール研修レポート Day 3（午後：理学療法専攻）

【アラン教授の熱血授業】現地学生と挑む実践型トレーニング

午後の理学療法専攻の学生たちは、SIT（シンガポール工科大学）1年生の演習講義に参加させていただくという、非常にエキサイティングな機会を得ました。

​

■ 客員教授アラン先生による直接指導

演習のリーダーを務めたのは、本学の客員教授でもあるアラン教授です。現地の英語環境で行われる講義は新鮮そのもの。アラン教授の熱意あふれるリードのもと、学生たちはシンガポールの教育現場の空気感に一気に引き込まれていきました。

■ チームで挑む、言語を超えた学び

いくつかのグループに分かれて行われた演習では、現地の1年生たちと一緒にディスカッションや実技に取り組みました。最初は緊張していた本学の学生たちも、専門用語を武器にコミュニケーションを図り、次第に積極的に意見を交わすように。お互いの技術を確かめ合い、臨床の視点を共有するプロセスを通じて、現地学生との絆をぐっと深めることができた、充実のひとときとなりました。

&amp;nbsp;

シンガポール研修レポート Day 3（午後：看護・薬学部専攻）

【多様な文化の交差点へ】SIT学生と巡る、シンガポールの素顔

午後の看護学部・薬学部の学生たちは、SIT（シンガポール工科大学）の看護学生たちと共に、シンガポールの多文化共生を肌で感じる文化体験ツアーに参加しました。

■ 五感で味わう多国籍な熱気

色鮮やかな花飾りとスパイスの香りが漂う「リトルインディア」から、壮麗な黄金のドームが輝くアラブストリートの「サルタン・モスク」まで。歩を進めるごとに景色も文化もガラリと変わるシンガポールの街並みを、現地の学生にガイドしてもらいながら巡ったようです。

&amp;nbsp;

■ 街歩きが生んだ、国境なき友情

今回のツアーの醍醐味は、観光以上に「現地の学生との対話」にありました。一緒に伝統的なお菓子を食べたりする何気ない時間の中で、お互いの国の文化や学生生活の違いについて話が弾みます。シンガポールの街を舞台に、看護や薬学という同じ志を持つ仲間との距離がぐっと縮まった、忘れられない午後のひとときとなりました。

&amp;nbsp;

​

]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4170</id>
</entry>	<entry>
	<title>学生食堂 週間献立　3月16日(月)～3月18日(水)</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4167" />
	<updated>2026-03-16T09:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[学生食堂 週間献立　3月16日(月)～3月18日(水)週間献立メニュー







&amp;nbsp;
&amp;nbsp;

&amp;nbsp;　&amp;nbsp;　&amp;nbsp;

★当日のメニューを写真で見る&amp;darr;

【もりのレストラン（学生食堂）インスタグラム】

https://www.instagram.com/isu_morimori/







]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4167</id>
</entry>	<entry>
	<title>【理学療法学科】まさかの再会!? 海を超えてつながる友情(短期留学研修レポート)</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4169" />
	<updated>2026-03-13T15:45:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[現在、医療創生大学の学生17名は、理学療法学科 阿部教授（学生・国際部長）をはじめとする引率教員2名とともに、シンガポールにて短期留学プログラムに参加中です!!

​

現地で、講義や施設見学、学生交流などを通して、シンガポールの医療や教育について学びを深めています。

&amp;nbsp;

今回の研修は、Singapore Institute of Technology（SIT）Punggol Campus にて実施されています。

SITはシンガポールの公立大学であり、医療・工学・デザインなどの分野において、実践的な教育に強みを持つ大学です。

2024年に開設されたPunggol Campusは、SITのメインキャンパスとして整備された広大で近代的なキャンパスで、最先端の教育・研究環境が整備されています。​



&amp;nbsp;

&amp;nbsp;

また、2024年に本学（ISU）へ短期留学として来ていたSITの学生とも再会し、

当時約束していた再会が実現するなど、学生同士の交流を深める貴重な機会となりました。

&amp;nbsp;

(手前左にいる方は、医療創生大学に短期留学をされていました!!奇跡、そして必然の再会!!)



​​

このような交流を通して、SITとISUの国際交流は継続的に発展しています！

&amp;nbsp;

今後も現地での活動の様子をレポートしていきます。

ぜひお楽しみに！

&amp;nbsp;


WP(世界理学療法連盟)から国際基準の理学療法教育認証:&amp;nbsp;理学療法士養成機関第1号(日本初)&amp;gt;
http://www.isu.ac.jp/releases/preview---id-3851.html(過去記事)


http://www.japanpt.or.jp/info/20250609_441.html(日本理学療法士協会)

＜2025年3月卒業生の実績：理学療法士国家試験合格率 90.5%、就職率98.3%＞

医療創生大学理学療法学科の情報は、公式SNSでも発信しています。ぜひご覧ください。

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NEWS |&amp;nbsp;医療創生大学
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]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4169</id>
</entry>	<entry>
	<title>【心理学科】授業紹介5『知覚・認知心理学』</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4131" />
	<updated>2026-03-13T13:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[　「知覚・認知心理学」は、1年次に学ぶ必修科目です。この授業では、私たちがふだん当たり前に行っている「心の働き」を、科学的に解き明かしていきます。

&amp;nbsp;

この授業で扱うテーマは、以下のように身近なものばかりです。

　・見る仕組み： 目に映るものがどうやって「物」として認識されるのか？

　・注意の働き： たくさんの情報から、どうやって必要なものだけを選んでいるのか？

　・時間の感覚： 楽しい時間は短く、退屈な時間は長く感じるのはなぜか？

　・記憶のコツ： どうすれば効率よく物事を覚えられるのか？

　・思考のクセ： 無意識のうちに判断が偏ってしまう「認知バイアス」の正体とは？

&amp;nbsp;

　実は、こうした心の活動のほとんどは「無意識」のうちに行われています。そのため、自分ではなかなか気づくことができません。そこで授業では、実験体験を通して、自分の心がどう働いているのかを実際に体感していきます。

&amp;nbsp;

​

「知覚・認知心理学」で扱う「意思決定と選択行動」の一例

&amp;nbsp;

　上記イラスト内の質問について、皆さんだったらどちらの選択肢を選びますか？実は、その選択には、あなたの「心のクセ」が隠れているかもしれません。

　詳細は3月のオープンキャンパス模擬講義で解説します。ぜひ、自分の心の不思議を体験しに来てください！

&amp;nbsp;

オープンキャンパスについてはこちらのご案内からどうぞ

&amp;nbsp;

&amp;nbsp;
]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4131</id>
</entry>	<entry>
	<title>今週からシンガポール工科大学（SIT）での短期留学研修がスタート！【短期留学研修レポ】</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4168" />
	<updated>2026-03-13T10:13:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[今週からシンガポール工科大学（SIT）での短期留学研修がスタートしました。
現地（シンガポール）からの報告です。

​

&amp;nbsp;


シンガポール研修レポート Day 2（午前）

【国境を越えた共感】SIT学生と語る「医療職への道」

研修2日目の午前は、シンガポール工科大学（SIT）を訪れ、卒業を控えた現地の学生たちとの交流会を行いました。

■ 臨床実習の「リアル」を共有

SITの学生からは、現在取り組んでいる臨床実習の体験談が語られました。「実習期間中は夜遅くまで学習に追われ、本当に大変だった」という本音の告白に、同じ道を志す本学の学生たちも深く頷く場面が。国は違えど、プロの医療人を目指すプロセスにおける厳しさや情熱は共通であることを肌で感じ、大きな刺激を受けたようです。

■ 笑顔あふれるランチタイム

体験談の後は、グループに分かれてカードゲームを実施。ゲームを通じて一気に緊張がほぐれた後は、大学内のカフェテリアで一緒にランチを楽しみました。現地の学生生活や将来の夢について、英語でのコミュニケーションも一段と弾み、温かな絆が芽生えたひとときとなりました。

​

シンガポール研修レポート Day 2（午後）

【驚きの水事情】「ない」からこそ生まれる、シンガポールの知恵

午後は、シンガポールの国家的な課題である「水資源」についての展示施設を訪問しました。

■ 島国シンガポールの生存戦略

「山がなく、川も少ない島国」というシンガポールが直面する水不足の危機。隣国マレーシアから水を購入するだけでなく、雨水や海水を生活用水に変える高度な技術や、街全体で水を貯める仕組みについて詳しく説明を受けました。

■ リサイクルの概念が変わる視点

リサイクルの概念が変わる視点 特に驚かされたのは、建物や公園そのものが「水を蓄え、浄化する」機能を持つように設計されている点です。「水は自然に手に入るもの」という日本の常識とは全く異なる、徹底したリサイクルの考え方に触れ、学生たちの環境に対する視点は180度変わったに違いありません。

２日目のまとめ
午前は「人との交流」、午後は「社会の仕組み」*を学び、多角的にシンガポールを理解する1日となりました。困難を技術や情熱で乗り越える現地の姿勢は、これからの学生たちのキャリアにおいても、大切な指針となるはずです。

]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4168</id>
</entry>	<entry>
	<title>【理学療法学科】高校生の皆さんに向けた領域・授業紹介②『発達と理学療法(小児・発達のリハビリ)』</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4162" />
	<updated>2026-03-12T09:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[&amp;nbsp;

高校生のみなさんは、「理学療法士＝スポーツなどでケガをした人や高齢者のリハビリ」というイメージが強いかもしれません。実は理学療法の対象は、赤ちゃんから子どもたちまで幅広く、成長や発達の&amp;ldquo;これから&amp;rdquo;を支えるのも大切な仕事です。&amp;gt;&amp;gt;小児理学療法の詳細について知りたい方は、日本理学療法士協会の紹介ページをご参照ください(https://www.japanpt.or.jp/activity/asset/pdf/handbook16_whole_compressed.pdf)。

&amp;nbsp;

今回は、医療創生大学・理学療法学科で学ぶ「発達（小児）」領域の授業を紹介します。

発達領域では、「その子の年齢なら、どんな動きや姿勢が自然なのか」「運動・認知・コミュニケーションはどう育っていくのか」を理解した上で、評価や関わり方を学びます。

たとえば、寝返りや歩き始めの時期、姿勢のくせ、遊びの中で見える動きの特徴など、日常の&amp;ldquo;ふつう&amp;rdquo;を手がかりに、必要なサポートを考えていきます。

&amp;nbsp;

医療創生大学では、1年次の「人間発達学」で、身体・運動・認知といった人間の基礎となる発達の変化を学び、土台をつくります。

​

(リアルな赤ちゃん人形を用いた運動発達の講義)

​

(認知発達の講義では、パズルを使用して論理的思考の発達を楽しく学びます)

&amp;nbsp;

さらに3年次の専門科目では、小児期から老年期までの「生涯発達」を視野に入れて、発達段階に応じた評価や支援をより具体的に学修します。演習室で症例検討会を行ったり、時には、体育館などの広い場所を使用して身体を動かしながら、運動の仕組みや発達的変化を学びます。

​

(未就学児や学校保健における&amp;rdquo;遊び&amp;rdquo;リテーションの演習時の様子)

&amp;nbsp;

そして学びは、大学の中だけで終わりません。臨床実習では小児施設で学ぶ機会もあり、大学で学んだ知識を実際の現場で確かめながら経験として積み上げます。

​

(小児施設で理学療法を実施する臨床実習中の4年生)

&amp;nbsp;

「人の成長に寄り添うリハビリ」を学びたい人にとって、発達領域は理学療法の面白さが実感できる分野です。

ぜひ本学で、高校生のみなさんと一緒に学べる日を楽しみにしています。

&amp;gt;&amp;gt;理学療法学科の各領域の先生を知りたい方はこちらをチェック!!

(https://www.isu.ac.jp/pt/teacher_curriculum_map.html)

&amp;nbsp;

WP(世界理学療法連盟)から国際基準の理学療法教育認証:&amp;nbsp;理学療法士養成機関第1号(日本初)&amp;gt;
http://www.isu.ac.jp/releases/preview---id-3851.html(過去記事)


http://www.japanpt.or.jp/info/20250609_441.html(日本理学療法士協会)

＜2025年3月卒業生の実績：理学療法士国家試験合格率 90.5%、就職率98.3%＞

医療創生大学理学療法学科の情報は、公式SNSでも発信しています。ぜひご覧ください。

・公式Facebook &amp;rarr;&amp;nbsp;医療創生大学　理学療法学科 | Iwaki-shi Fukushima | Facebook　https://www.facebook.com/isu.PhysicalTherapy/
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&amp;nbsp;



&amp;nbsp;



&amp;nbsp;

]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4162</id>
</entry>	<entry>
	<title>【理学療法学科】関晴朗 特任教授の退官講演・最終講義が行われました！</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4166" />
	<updated>2026-03-11T09:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[関晴朗特任教授の退官講演・最終講義が開催されました。

講演テーマは「神経難病患者と共に歩み考えてきたこと ーALSを中心にー」。

長年にわたり神経難病患者の臨床・研究に取り組んできた関教授が、豊富な経験と深い洞察をもとに、患者さんとの関わりの中で得られた学びや思いを語られました。

&amp;nbsp;

​

&amp;nbsp;

講演後には、Goh Ah-Cheng学長代行や、関先生が院長を務められていたいわき病院の職員様より感謝の言葉と花束が贈られ、会場は温かな雰囲気に包まれました。現在は臨床現場で活躍している多くの卒業生も遠方から駆けつけ、教授との再会を喜びながら講演に耳を傾けました。

&amp;nbsp;

​

&amp;nbsp;

関晴朗 特任教授のこれまでの功績と、人と向き合い続ける姿勢は、今後も多くの学生や医療者の学びの道標になります。長年のご尽力とご指導に対して、教職員・学生・卒業生一同、心より感謝申し上げます。

​

&amp;nbsp;

&amp;lt;WP(世界理学療法連盟)から国際基準の理学療法教育認証: 理学療法士養成機関第1号(日本初)&amp;gt;
http://www.isu.ac.jp/releases/preview---id-3851.html(過去記事)

http://www.japanpt.or.jp/info/20250609_441.html(日本理学療法士協会)

＜2025年3月卒業生の実績：理学療法士国家試験合格率 90.5%、就職率98.3%＞

医療創生大学理学療法学科の情報は、公式SNSでも発信しています。ぜひご覧ください。

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NEWS | 医療創生大学
・公式LINE&amp;rarr; 医療創生大学&amp;nbsp; 理学療法学科(isu Physical Therapy) https://page.line.me/249zssgo
]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4166</id>
</entry>	<entry>
	<title>【心理学科】授業紹介4『臨床心理学概論』</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4157" />
	<updated>2026-03-10T13:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[　この授業は心理学科1年生の後期に開講される必修科目です。この授業では、様々な分野がある心理学の中で「臨床心理学」とはどんな分野なのか、どのような特徴があるのか、どのようなことをしているか、と言った質問に答えられるように、臨床心理学の成り立ちや専門性、臨床心理学の実践で用いられている代表的な理論について学びます。カウンセラーを目指す学生が最初に触れる臨床心理学の授業です。その歴史や代表的な理論の学びは、2年次以降のそれぞれの授業の基礎となりますので、学生さんにはしっかりと知識を定着させてほしいと思います。

&amp;nbsp;

　​

&amp;nbsp;


過去の授業紹介はこちらからどうぞ

&amp;nbsp;

『心理学概論』

『キャリアデザイン』

『視覚心理学』


　
]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4157</id>
</entry>	<entry>
	<title>【理学療法学科】高校生の皆さんに向けた領域・授業紹介①『神経理学療法(脳と神経のリハビリ)』</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4161" />
	<updated>2026-03-10T09:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[理学療法の大きな対象のひとつに脳や脊髄など&amp;ldquo;神経&amp;rdquo;の病気・けががあります。

たとえば脳卒中、脊髄損傷、脳の外傷、神経の変性疾患などが含まれます。

&amp;nbsp;

脳・脊髄・神経が「動き」をつくる

ヒトが身体を使って運動するためには、脳や脊髄、身体にはりめぐらされた&amp;ldquo;神経&amp;rdquo;が重要です。
この神経に障害が起こると、筋力だけでなく、姿勢のコントロール・バランス・感覚・注意などが影響を受け、思うように立つ・歩く・手を使うことが難しくなる場合があります。

医療創生大学・理学療法学科の「神経理学療法学」では、そうした運動機能やバランス機能の変化を学ぶとともに、臨床現場で必要となる評価技術を、体験を通して身につけていきます。

&amp;nbsp;

&amp;ldquo;見える化&amp;rdquo;で理解が深まる：Wiiバランスボードでバランスチェック

よりバランスについて視覚的にも体現できるよう、家庭用ゲーム機 Wii のバランスボードを活用し、バランス機能のチェックを実施しました。

学生たちは、ゲーム感覚で楽しみながらも、

&amp;middot;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 自分の重心がどの方向へ動きやすいか

&amp;middot;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 姿勢の安定性がどの程度か

を数値で確認することで、「感覚」だけではなく「客観的に評価する」ことの重要性を実感していました。

​

（ゲームを通して重心移動の重要性を体験しています）

&amp;nbsp;

&amp;ldquo;楽しい&amp;rdquo;で終わらない。臨床につながる力になる

授業では、楽しみながら学ぶだけでなく、実際の臨床に直結するスキルを身につけることができます。
身近な機器を活用して評価を行うことで、理学療法評価の理解がより深まり、学生たちの学びのモチベーションも高まります。

&amp;nbsp;​

（高齢者のバランス評価や練習にゲームが使われています）

&amp;nbsp;

将来、患者さんの「できる」を支えるために

今後の臨床実習や将来の理学療法士としての活動に向け、学生たちはこの経験を基にさらにスキルを磨き、患者さんに寄り添える理学療法士を目指して学びを重ねています。

「脳や神経と&amp;ldquo;動き&amp;rdquo;のつながりに興味がある」
「人の回復を、科学的に支える仕事がしたい」
そんな人にとって、神経理学療法は&amp;ldquo;人のすごさ&amp;rdquo;と&amp;ldquo;リハビリの奥深さ&amp;rdquo;が実感できる分野です。

&amp;gt;&amp;gt;理学療法学科の各領域の先生を知りたい方はこちらをチェック!!

(https://www.isu.ac.jp/pt/teacher_curriculum_map.html)

&amp;nbsp;

WP(世界理学療法連盟)から国際基準の理学療法教育認証:&amp;nbsp;理学療法士養成機関第1号(日本初)&amp;gt;
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&amp;nbsp;



&amp;nbsp;



&amp;nbsp;

]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4161</id>
</entry>	<entry>
	<title>学生食堂 週間献立　3月9日(月)～3月13日(金)</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4155" />
	<updated>2026-03-09T09:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[学生食堂 週間献立　3月9日(月)～3月13日(金)週間献立メニュー

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;

&amp;nbsp;　&amp;nbsp;　&amp;nbsp;

★当日のメニューを写真で見る&amp;darr;

【もりのレストラン（学生食堂）インスタグラム】

https://www.instagram.com/isu_morimori/







]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4155</id>
</entry>	<entry>
	<title>【看護学科】「共に学生を育む」パートナーとして——令和7年度 臨地実習指導者懇談会</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4159" />
	<updated>2026-03-09T09:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[


3月5日（木）、看護学部にて「令和7年度 臨地実習指導者懇談会」を開催いたしました。本会は、日頃より学生の学びを最前線で支えてくださっている臨地実習指導者の皆さまをお招きし、大学と現場が一体となってより良い教育環境を築くための大切な交流の場です。

&amp;nbsp;

当日は、22施設29名の指導者の皆さまにご出席いただき、「実習指導における『想いや考え』の共有～指導の悩み、ここだけの話をしてみよう～」をテーマに、活発な意見交換が行われました。

&amp;nbsp;

現代の学生に寄り添う「世代間理解」の深化

プログラムの冒頭では、長谷川学部長より「最近の学生の傾向 〜Z世代の特徴〜」と題した話題提供を行いました。 時代の変化とともに、学生のコミュニケーションスタイルや物事への捉え方も変化しています。長谷川学部長によるユーモアを交えた解説に、参加者の皆さまが深く頷きながら耳を傾ける姿が印象的でした。こうした「学生への理解」を大学と現場が共有することは、学生が安心して実習に臨める環境づくりの第一歩となります。



​​
＜長谷川学部長による話題提供＞

&amp;nbsp;

「喜び」も「悩み」も。現場の生の声が教育を動かす

グループワークでは、施設や領域の枠を超えて「実習指導の喜びや困りごと」について本音で語り合いました。

&amp;nbsp;

​
＜グループワークの様子＞

&amp;nbsp;

【現場からの喜びの声】 


	学生の存在が施設を華やかにし、高齢の利用者さまに大変喜ばれている。
	学生が自身の看護観を深めていく姿を見ることで、指導者自身も業務の意義を再確認できた。


【共感し合った悩みと課題】 


	「体調不良を自分から言い出せない」「自ら質問することに戸惑いがある」といった学生への細やかなフォローの難しさ。
	スタッフ間での連携や、具体的な声掛けの工夫について。


&amp;nbsp;

「ここだけの話」として共有されたこれらのエピソードは、指導者同士の連帯感を深めるとともに、大学が今後どのような事前指導を行うべきか、貴重な指針となりました。

&amp;nbsp;

&amp;nbsp;

​
＜各グループからの発表＞

&amp;nbsp;

&amp;nbsp;

大学と現場の「強い絆」が、学生の未来を支える

最後は野崎学科長による総括で、本会は和やかな雰囲気のなか幕を閉じました。

&amp;nbsp;

​
＜野崎学科長による総括＞

&amp;nbsp;

看護師・保健師を目指す道のりは決して平坦ではありませんが、本学には、学生一人ひとりを温かく迎え入れ、粘り強く指導してくださる頼もしい実習施設のパートナーが数多く存在します。 ご参加いただいた指導者の皆さま、誠にありがとうございました。これからも私たちは手を取り合い、次代を担う看護専門職を大切に育ててまいります。





]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4159</id>
</entry>	<entry>
	<title>【理学療法学科】地域健康教室で堀雅隆助教による「肩のアンチエイジング」の講義が行われました!!</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4160" />
	<updated>2026-03-09T09:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[
健康医療科学部 HEaLThセンターのヘルスケア事業にて、地域の皆さまを対象とした健康教室を開催いたしました。

今回のテーマは「肩のアンチエイジング」！

五十肩や腱板断裂を予防するための運動と生活習慣について学びました!!&amp;nbsp;
​

（当日の運動指導の様子）

&amp;nbsp;

肩の痛みを引き起こす原因は、姿勢の崩れといった外的な要因だけでなく、体のサビ（酸化）やコゲ（糖化）といった内的な要因もあることを深く理解しました!! 理学療法においては、運動指導だけでなく、食事や生活習慣全体を見直す視点が非常に重要です!!

&amp;nbsp;

講義の後半では、学生たちがグループワークに取り組みました!! 

前日の晩御飯を振り返りながら理想の食卓について話し合ったり、自分たちが現在行っている運動を共有し、具体的な運動計画を立てたりしました!! 

学生たちは自らの生活習慣を見直すことで、将来患者様に対してより具体的で実践的なアドバイスを行うためのスキルを磨きました!!

&amp;nbsp;

​

（集合写真）

&amp;nbsp;

理学療法士は、患者様の身体機能の回復だけでなく、病気や怪我を予防するための健康管理も担う重要な職業です!! 

本学では、こうした幅広い知識と実践力を兼ね備えた医療従事者を育成しています!! 

興味のある高校生や保護者の皆様は、ぜひ一度本学のオープンキャンパス等で実際の学びを体験しに来てください!!

&amp;nbsp;

&amp;lt;WP(世界理学療法連盟)から国際基準の理学療法教育認証: 理学療法士養成機関第1号(日本初)&amp;gt;
http://www.isu.ac.jp/releases/preview---id-3851.html
(過去記事)
http://www.japanpt.or.jp/info/20250609_441.html
(日本理学療法士協会)

＜2025年3月卒業生の実績：理学療法士国家試験合格率 90.5%、就職率100%＞
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]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4160</id>
</entry>	<entry>
	<title>【心理学科】ゼミ紹介『ジェンダー』について考える</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4136" />
	<updated>2026-03-07T13:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[本日は、臨床心理学系のとあるゼミの学びの内容をご紹介します。本学科では、3年次から専門ゼミに所属し、4年次に卒業研究として論文を仕上げます。こちらの臨床心理学系のゼミでは、ジェンダーや育児、子どもの愛着などを取り扱っているゼミです。

　３年生は家事や育児は女性の仕事、一家の生活費を稼ぐのは男性といった伝統的な性役割や性差別についての書籍を講読しています。

　１つ目の本、「よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門 」（清田隆之, 2019）は、学校や職場といった日常的場面で遭遇する「一見すると何でもない」男性の言動が、実は女性には異なるメッセージととらえられ、男性が無意識に抱える様々な先入観や価値観が表れているということを、少し面白い相談形式で紹介しています。学生と教員で、「こんな人いるよね」「こういうこと言ってる人いる」等、自分の日常生活に近づけて男女の違いについて話し合っています。

　２つ目は「基礎ゼミ ジェンダースタディーズ」（守如子・前川直哉, 2025）で、現在の日本社会における、心の性と体の性の両方に関する差別や偏見についての基礎的な内容について分かりやすく分析解説されている。この本で、どのように性の問題を、個人の単なる経験ではなく、学問として考えるかを学び、前述の「よかれと．．．」や現在の日本で起こっている、不同意性交の事件などの社会問題を読み解くことで、単なる「困った人がいる」ではない、社会構造や文化について、より深いディスカッションを行っています。

&amp;nbsp;

　​​

&amp;nbsp;

　心理学の各ゼミは、それぞれのゼミによって特徴が大きく異なります。学生たちは、自分の興味のあるテーマをもとに、卒業研究を行い、学生の集大成としての卒業論文を仕上げていきます。

　

過去のゼミ紹介はこちらからどうぞ

『心理学&amp;times;ICT』は最強の組み合わせ！

&amp;nbsp;
]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4136</id>
</entry>	<entry>
	<title>【理学療法学科】学びを深める臨床実習と実習報告会</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4158" />
	<updated>2026-03-06T18:00:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[
大学での学びは、講義や演習だけではありません。
実際の医療・介護施設で行う臨床実習を通して、学生たちは対象者との関わり方、医療人として求められる姿勢や知識・技術を学んでいきます。

また、実習後には実習報告会が行われ、学生たちは実習で学んだ症例や気づき、自身の課題や成長について発表します。

&amp;nbsp;

​

(1年生:初めての臨床実習を終えての発表)


(3年生: 患者の評価や治療など本格的に理学療法を行ってきた実習後の発表)​

&amp;nbsp;

経験を振り返り、言葉にして共有することで、学びをさらに深めていきます。

こうした実習報告会では、学年を越えて学び合えることも大きな魅力です。

&amp;nbsp;

​
先輩・後輩が互いの経験や考えに触れながら、切磋琢磨し、議論し、成長していける環境があります。

​

(身近な先輩からの経験談やアドバイスは、とてもタメになります)

&amp;nbsp;

医療創生大学の理学療法学科は、引き続き、臨床実習や実習報告会を通して、&amp;ldquo;医療人&amp;rdquo;として成長できる学びの環境を整え、サポートしていきます。

&amp;nbsp;


WP(世界理学療法連盟)から国際基準の理学療法教育認証:&amp;nbsp;理学療法士養成機関第1号(日本初)&amp;gt;
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http://www.japanpt.or.jp/info/20250609_441.html(日本理学療法士協会)

＜2025年3月卒業生の実績：理学療法士国家試験合格率 90.5%、就職率98.3%＞

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&amp;nbsp;

&amp;nbsp;

]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4158</id>
</entry>	<entry>
	<title>【作業療法学科】1年生が見学実習の報告を頑張りました</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4156" />
	<updated>2026-03-05T09:55:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[1年生が1週間の見学実習を終え、報告会をしました

1年生にとって初めての作業療法の実践現場の見学となりました。また見学した学びをポスターセッションの形で他学生や教員に説明してもらいました。自身の経験は伝える工夫によって他の人にも役立ちます。ぜひ今回の経験を活かし、伝える技術も向上させましょう！

​​

皆さん、見学を通して将来自身が働く姿を思い浮かべた様子です。「患者様に寄り添いつつも、必要なことは明確に伝えられる作業療法士になりたい」と語ってくれた学生もいました。

1年時の見学実習は1週間と短いですが、自分なりの作業療法士像を具体化できる大変貴重な機会と思います。1年生の皆さんは、貴重な経験を忘れずに2年時の勉強の糧にしてくださいね。

&amp;nbsp;

そして、貴重な学びの機会をご提供くださいました

実習地の先生方には、心より御礼申し上げます。

引き続きまして、よろしくお願い申し上げます。

&amp;nbsp;



&amp;nbsp;


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&amp;nbsp;
]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4156</id>
</entry>	<entry>
	<title>【心理学部】心理学部教員の著書が出版されました『福祉心理学』</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4135" />
	<updated>2026-03-04T12:10:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[

　心理学部山本佳子教授が執筆をしたテキストが発行されました。公認心理師の受験資格を取るために必要な科目「福祉心理学」のテキスト、サイエンス社から『ライブラリ心理学の杜17 福祉心理学』です。

。その中の第11章「障害者福祉分野の活動」を担当されています。

　公認心理師にとって、福祉の分野はこれからますます重要になっていく領域です。ノーマライゼーションが進む社会で、障害のある人にどんな支援ができるのかは、とても大切なテーマとなります。これまでの歴史をふまえながら、これからの未来を考えられるように思いが込められております。

　山本先生は、大学では「福祉心理学」を担当していませんが、担当している「障害児・者の心理」の授業の中で、同じような内容を扱っています。学ぶことで、社会の見え方が少し変わる&amp;mdash;&amp;mdash;そんな授業を目指しています。

&amp;nbsp;

書誌情報はこちらのリンクからもご確認いただけます。

&amp;nbsp;

&amp;nbsp;


]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4135</id>
</entry>	<entry>
	<title>【退官講演のご案内】関晴朗先生の退官講演・最終講義について</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4153" />
	<updated>2026-03-03T15:45:00+09:00</updated>
	<summary><![CDATA[
地域の医療従事者ならびに理学療法士の先生方、医療創生大学卒業生・在校生に向けて

&amp;nbsp;

平素より、医療創生大学理学療法学科の臨床教育に多大なるご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

そして、日々の臨床および教育活動、お疲れ様です。

&amp;nbsp;

この度、理学療法学科の関晴朗特任教授が3月末をもちまして退官されます。

つきましては、退官に先立ち、退官講演・最終講義をご案内申し上げます。

&amp;nbsp;

【退官講演・最終講義】

日時: 令和8年3月10日(火)18:00-19:30 (開場 17:30-)

テーマ: 神経難病患者と共に歩み考えてきたこと ーALSを中心にー

講師: 関晴朗 特任教授

&amp;nbsp;

​

&amp;nbsp;

・元・いわき病院院長
・現・医療創生大学特任教授
・神経内科領域の臨床・研究に従事。専門は、臨床神経学、神経電気生理学、神経難病リハビリテーション。

&amp;nbsp;

本講義では、ALSを中心に、神経難病患者のかたと共に歩み考えてきたことを、臨床・研究・教育さまざまな視点から共有いただける予定です。

関先生には、これまで本学の教育・研究の発展にご尽力いただくとともに、地域の臨床現場においても神経内科医として多大なご貢献を賜ってまいりました。つきましては、日頃よりお世話になっている医療機関・関係各所の皆さま、ならびに卒業生の先生方にも、ぜひご参加いただければ幸いです。お誘い合わせの上、お越しくださいますようお願い申し上げます。

&amp;gt;&amp;gt;関晴朗先生退官講演・最終講義ポスター詳細

]]></summary>
	<id>http://www.isu.ac.jp/releases/detail.html?id=4153</id>
</entry>

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