現場で活躍する理学療法士が活用しているサイエンスを覗いてみましょう。
理学療法学科では、高校生に理学療法学分野への興味を深めてもらう目的で出前講座を開講しています。
- 対象:高等学校(総合演習、進路研究、保護者向けの会合等)
- 時間:50~90分程度
- 人数:1名からでも可
- 講演料:無料
- 使用機材:パソコン、プロジェクター、スクリーン等(※担当講師によって異なります。)
理学療法学科 出前講座のタイトルおよび詳細
理学療法士は「動作のプロフェッショナル」です。人の動きを観察し、問題点を見つけ、それを改善する方法を考えます。この講座では、実際に動作を観察し、どのようにトレーニングすればよいかを体験します。
バーベルやダンベルを使ったウエイトトレーニングを身体の動きや筋肉の動きを元に理学療法士の視点から指導します。
日本代表選手も実践するクリーン、スナッチなどのクイックリフトについて指導します。
御夫婦や仲間、選手同士で健康維持、予防を目的としたパートナーストレッチングからより専門的な短縮した筋をみつけてストレッチングをおこなうプレミアムな内容をお伝えして、実践していただく内容となっております(60~90分)。
主にスポーツ選手、スポーツ愛好家に対してのストレッチ指導を行います。静的・動的の違いなど実技を交えて指導します。
変化する社会の中で働く理学療法士の役割や仕事の魅力をお伝えします。
職業選択の自由は憲法で保障されていることは知っていても、ヒトは自分に合った仕事をどうやって見つけるのか。仕事のひとつとして理学療法士の魅力をお伝えします(講義:45~60分)。
正しいスクワットを行うことで、腰痛予防や膝痛予防を図れるように指導します。
日本とイギリスの理学療法には、共通点もあれば違いもあります。この体験型講座では、イギリスの理学療法士である本学教員が、現地で実際に使われている検査器具やリハビリ機器について、実演を交えながら楽しくレクチャーします。
本講義は、理学療法学科1・2年次で学修する内容を実際に体験できる構成となっております。理学療法士が臨床で実施する関節可動域測定や筋力測定を体験することで、理学療法士の仕事に触れてみましょう。
理学療法士は、動作分析を得意としています。本講義では、スマートフォンを用いて身体の動きを撮影するポイントをお伝えした後、実際に動作の分析にチャレンジします。
運動時の持久力評価方法や運動に伴う持久力を向上させるには、どのようなプログラムが有効かお話します。
理学療法士は、地域にお住まいの方々を対象に転倒予防に向けた取り組みを行っています。この講座では、理学療法士がどのような視点で対象者の状態を診ているか、どのようなトレーニングを行なっているか紹介します。
重心動揺計やエクササイズゲームを用いて、身体の安定性を評価してみましょう。
スポーツ選手を支えるために理学療法士ができること・できないこと、本学で取り組んでいることをご紹介します。
部活動や日常で「疲れにくい人」と「疲れやすい人」の違いは、関節と筋肉の使い方にあります。本講座では実際に体を動かしながら、関節と筋肉の基本と、ケガを防ぎ動きやすくなる体の使い方のコツを分かりやすく解説します。
なぜ人は同じ動きをしても、うまく動ける人とそうでない人がいるのでしょうか。本講座では理学療法士の視点から、関節と筋肉の働きを体験的に学びます。体の使い方が変わると、動きの感じ方も変わることを自分の体で確かめてみませんか。
加齢に伴う“腰曲がり”について、その原因や生活への影響、予防・治療法について説明します。
五十肩や肩こりの病気の理解、予防や治療法について説明します。
「臨床参加型実習(CCS)」の方法について、および学生評価について説明します。
高校生に向けて、大学教員が推奨する学習方法についてコツも含めてお話しをします。
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フリーダイヤル:0120-295110
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