医療創生大学

入試

    • 【総合型選抜入試/学校推薦型選抜入試】総合型選抜入試と学校推薦型選抜入試のどちらを受験すればいいか迷っているので、アドバイスをいただきたいです。

      【総合型選抜入試について】
      総合型選抜入試は、学力だけでは測れない「学びへの意欲」や問題解決に必要な「多様な能力」を多面的かつ総合的に評価する入試です。学力のみならず人物面やその人が有する能力を総合的に評価し、本学で学ぶうえでふさわしい人物かどうかを見極めます。4つの方式があり、評価のポイントは下記のとおりです。なお、学びへの意欲等を確認するために、すべての方式において面接(1回)も行います。
       
      「面接プレゼン型方式」:論理的思考力や口頭発表力など
      「オープンキャンパス参加型方式」:口頭発表力や傾聴力など
      「小論文型方式」:論理的思考力や記述力など
      「スポーツ実績型方式」:学業以外の豊富な経験から得た多様な能力
       
      【学校推薦型選抜入試について】
      本学が設定した条件をクリアし、かつ出身学校長の推薦があれば出願できる入試です。高校生活において学業や特別活動(スポーツ・文化・生徒会活動など)で一定の成果を挙げられた方は、ぜひ高校の担任の先生や進路の先生に相談してみてください。高校からの推薦=“お墨付き”をもらった、ということがアドバンテージになります。
       
      ■結論
      どの入試方式を受験したらよいかについては、本学に対する志望度にもよります。もし第一志望ならば、総合型選抜入試(11月初旬)にチャレンジいただくことをおすすめします。11月下旬に学校推薦型選抜入試が控えているため、総合型選抜入試に万が一不合格となった場合でも、学校推薦型選抜入試で巻き返すチャンスがあるからです。もちろん、はじめから学校推薦型選抜入試に絞って受験いただいても問題ありません。また、学校推薦型選抜入試には“併願タイプ”もあります。入学手続締切が2月末になっていますので、「行きたい大学がまだ決められない」という方は、この併願タイプで合格をを勝ち取っておき、じっくり検討いただくことが可能です。

    • 【総合型選抜入試/学校推薦型選抜入試】「面接」ではどんなことを聞かれますか?

      わたしたちが求めているのは、「将来の目標にむかって意欲的に学習できる生徒」です。そうした人物像かどうかを見極めるために、本学への志望動機、高校での学習・課外活動、大学生活での展望、卒業後の進路などさまざまな質問をしています。「何を聞かれるか?」を分析して対策を立てることも間違いではないですが、「いかに意欲的に努力できるか」をアピールできるかがポイントになるでしょう。将来的にどんなビジョンを描いているのか?それを実現するためにどんな大学生活を送りたいと考えているのか?進学先に医療創生大学を選んだ理由はなぜか?…これらを自分なりに整理し、熱意をもって説明できることが重要になります。

    • 【学校推薦型選抜入試】指定校推薦方式の願書が欲しいのですが、どうすればいいでしょうか?

      大学から受験生への直接配付はしておりません。指定校推薦方式の願書は進路指導の先生にお渡ししているため、進路指導の先生か担任の先生に相談するようにしてください。

    • 【学校推薦型選抜入試】一般公募推薦方式の「面接2回」とはどのような形で行われるのですか?

      【面接2回の流れ】
      ▽面接室に入ったら、まず1人目の面接官と面接をする(10分)
      ▽終了後、すぐ隣のブースに移動し、2人目の面接官と面接をする(10分)
      ▽退室、終了

      ※面接官1人目と面接官2人目の面接内容(質問)は異なります。

    • 【学校推薦型選抜入試】適性検査の試験内容は具体的にどのようなものなのでしょうか?

      60分の筆記試験でマークシート方式となります。「SPI」という適性検査をもとに出題しますので、書店の参考書売り場などに並んでいるSPI対策の問題集を参考にしてください。

    • 【学校推薦型選抜入試】公募推薦・小論文型方式における小論文のテーマや文字数を教えてください。

      いずれも試験当日の公表となります。
      テーマについては、薬学部であれば薬剤師に関わること、看護学部であれば看護師に関わることなど、その学部ならではのテーマが課されます。また、”医療”という大きなくくりの中での問いが課されることもあります。
      文字数については、おおよそ800字程度(原稿用紙2枚程度)とお考えください。ただし学部によって出題方法が異なりますので、あくまで参考となります。

    • 【学び・活動記録】学び・活動記録について具体的に教えてください。

      グローバル化の進展やAIをはじめとする技術革新に伴い、社会構造が急速に変化している昨今。予見の困難な時代が訪れつつあるなか、社会が求めているのは「自ら課題を見出し、周囲と協力して解決する力を有する人材」です。社会で活躍する人材を養成する大学においても、①知識・技能 ②思考力・判断力・表現力等 ③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度、これら3要素を見極める入試に変わりつつあります。この3要素を見極める資料となるのが「学び・活動記録」です。
       
      受験生のみなさんには「探求活動」「生徒会・委員会」「留学・海外経験」「資格・検定」「表彰・顕彰」「部活動」「学校行事」「学校以外の活動」の8つのカテゴリから自らの学びや活動を振り返っていただき、アピールしたい内容について大学指定の様式に従って記載いただくことになります。提出された活動記録記入票をもとに上記の3要素を点数化し、入試の合否判断の材料にしていきます。

    • 【学び・活動記録】部活動について記載しようと考えていたのですが、新型コロナウイルス感染予防対策の影響により、最後の大会が中止となってしまいました。このような場合、どのように記載すればいいでしょうか?

      新型コロナウイルス感染予防対策の影響により、各種大会や学校行事、課題研究等が中止になってしまった場合があるかと思います。その場合には、活動を予定・計画していた内容とともに、その活動に取り組むうえで設定した目標と活動に至るまでのプロセス(努力したことや準備したこと)を記入するようにしてください。