アサーティブコミュニケーションとは、自分の意見や感情を適切に表現しつつ、相手の権利や意見も尊重するコミュニケーションのスタイルです。講義や実践を通して、相手を尊重しながらも意見を上手く伝えるスキルを身につけませんか?【基礎看護学分野】
看護学部では、主に高校生に看護学分野への興味を深めてもらう目的で出前講座を開講しています。
- 対象:高等学校(総合演習、進路研究、保護者向けの会合等)
- 時間:50~90分程度
- 人数:1名からでも可
- 講演料:無料
- 使用機材:パソコン、プロジェクター、スクリーン等(※担当講師によって異なります。)
看護学科 出前講座のタイトルおよび詳細(主な対象:高等学校・中学校・小学校)
近代看護の祖であるナイチンゲールは『看護の基本は観察である』と述べています。講義を通して自身の観察力を確認してみませんか? そして、“観察” に影響するものを考えてみましょう!【基礎看護学分野】
「助産師の仕事って何?」について詳しくお話します。【母性看護学分野】
看護師が看護を展開する時、看護過程というプロセスを辿ります。そのプロセスの中に看護診断があります。その一つであるウェルネス看護診断について詳しく学んでみましょう。【母性看護学分野】
疾病や障害を抱えながら在宅で生活している療養者と家族に対して、看護師が出向いてどのような看護を提供しているのかについてご説明致します。【地域・在宅看護学分野】
コミュニケーションの基本である「言語的メッセージ」「非言語的メッセージ」を中心に解説を行い、よりよい対人関係の構築が円滑に行えるコミュニケーションスキルが身につくように行います。【精神看護学分野】
ストレスや心の不調を理解し、早めに気づきセルフケアや相談につなげる授業である。悩みは誰にでもあり、心身は相互に影響することを学び、友人同士で支え合う姿勢や傾聴の大切さを身につけることを目的とする。【精神看護学分野】
一次救命処置のインストラクター資格を所持している教員が、アメリカ心臓協会(AHA)の最新ガイドラインをベースに科学的根拠に基づいた一次救命処置の知識と技術を身につける実践内容を展開していく。【成人看護学分野】
子どもは発達年齢により、おきやすい事故が変化していきます。周りにいる大人たちが、発達と事故の関連を知ることで、子どもの命を守ることができます。子どもたちの健やかな成長のために大人ができることを今日から実践していきましょう。【小児看護学分野】
小児看護を学ぶ上で発達を理解することは、対象の理解へとつながり重要となってきます。また、高校生は発達区分として一般的に青年期(思春期)に分類されます。青年期のこころとからだの変化について今一度学び、健康・発達のために何が必要か一緒に考えてみましょう。【小児看護学分野】
緊張や不安は本当に「悪いもの」なのでしょうか。自律神経の働きから不安が生じる仕組みとその役割を解説します。さらに、呼吸やマインドフルネスの簡単な体験を通して、感情と身体のつながりを科学的に学びます。【公衆衛生看護学分野】
SNSやインターネットにあふれる医療・健康情報を、公衆衛生看護学の視点から読み解きます。信頼できる情報の見極め方と、AIを活用する際の利点と注意点を学び、将来医療に関わる人に求められる情報リテラシーを考えます。【公衆衛生看護学分野】
ICTやDXは看護師を減らすためのものではなく、看護師がより人間らしく働くための武器となります。ICTやDXが進む未来の看護では、ウェアラブル端末やAIがバイタルデータをリアルタイムで解析したり、煩雑な事務作業や記録が自動化されることで、看護師は対人援助という本来の専門業務に集中可能となります。遠隔看護も普及し、場所を問わず質の高いケアを提供できる時代が到来します。【専門基礎分野】
日本の高齢化の現状と福島県内の高齢化の状況。そこから考えられる高齢化社会における課題と国の対策について説明。理想的な老後を考えるうえで、心身の加齢について理解してもらう。加齢に伴う身体機能、認知機能の変化を解剖学的に解説し看護の視点での対応の仕方を説明する。※老性変化を眼(ゴーグル)と手指の感覚の低下(グローブ)などで高齢者体験してもらう。【老年看護学分野】
COPDの病態の説明から呼吸器リハビリテーションと吸入薬治療時の看護援助について説明する。日常生活動作時の呼吸法と、食事動作・トイレ動作・入浴動作・整容動作、更衣動作時の呼吸状態に影響しないセルフケア指導についての説明を行う(または動作の実施)。【老年看護学分野】
近年、災害時対応や感染症対策など、保健師の役割の重要性が増しています。本講座では、保健師の具体的な仕事内容や看護師との違いについて紹介します。【公衆衛生看護学分野】
「ジョハリの窓」の自己分析を活用し、自己と向き合い・他者評価に基づいた自己目標を設定し、ストレングス(自律を目指す自己スキル)を高めていきます。【精神看護学分野】
iPS細胞は、皮膚などの細胞を初期化して、体のさまざまな細胞に変化できる特別な細胞です。再生医療では、失われた組織を作り直すことが期待されています。本講義では、iPS細胞の仕組みと医療応用の現状を高校生にもわかりやすく説明します。【専門基礎分野】
遺伝子治療は、遺伝子を正しく修復したり、新しい遺伝子を届けたりして病気を治す最先端技術です。研究の伸展で治療できる病気が増えており、医療の可能性が大きく広がっています。この未来図を高校生にもわかりやすく紹介します。【専門基礎分野】
難病は、治療が難しく長くつきあう必要がある病気です。現在できる治療に加えて、遺伝子治療や再生医療の進歩が、新たな希望となっています。この講義では、難病医療の課題と未来の可能性を、高校生向けにやさしく解説します。【専門基礎分野】
看護職者がどのような視点で対象(患者さん)を捉えているのか、身体的な側面のアセスメント(評価)について説明します。【基礎看護学分野】
看護の視点から,対象と自分を守るために必要な感染予防の概要と具体的な対策について説明します。【基礎看護学分野】
健康教育において、性と生殖の健康に焦点を当てた講義です。最近の研究では慢性疾患や疾病などには、生殖の健康が関連していることが報告させています。自身のライフプランや性と生殖の健康について考え、知る機会とする。【基礎看護学分野】
文部科学省のがん教育を参考に、予防できるがんの種類、部位別の特徴的ながん症状や治療、病院で受けられるサポートについて説明します。【成人看護学分野】
出前講座・出張講座に関する申込・お問合せはこちら
申込フォーム:https://www.isu.ac.jp/ed/demae_form.html
フリーダイヤル:0120-295110
メールアドレス:kikaku@isu.ac.jp
医療創生大学 企画課
〒970-8551 福島県いわき市中央台飯野5-5-1
Tel:0246-29-5327(直通)/Fax:0246-29-5105