昨年度末から続いているシリーズ、「心理学の授業紹介」です。
今回紹介する「心理学への招待」は、1年生の必修科目です。 この授業のねらいは、心理学科に入学したばかりの学生に、「心理学」という学問の幅広さを知ってもらうことです。 そのため、心理学科のさまざまな先生が、自分の研究している分野について毎週1人ずつ紹介していく形で授業が進みます。 この日は末次晃教授が、「パーソナル・スペース(他者に近づかれると不快に感じる、自分のまわりの空間)」をテーマに、心理学ではどのように研究を行うのかを紹介しました。
今回紹介する「心理学への招待」は、1年生の必修科目です。 この授業のねらいは、心理学科に入学したばかりの学生に、「心理学」という学問の幅広さを知ってもらうことです。 そのため、心理学科のさまざまな先生が、自分の研究している分野について毎週1人ずつ紹介していく形で授業が進みます。 この日は末次晃教授が、「パーソナル・スペース(他者に近づかれると不快に感じる、自分のまわりの空間)」をテーマに、心理学ではどのように研究を行うのかを紹介しました。
連休明けからは、「実験心理学」や「顔の心理学」「錯視(目の錯覚)」など、さまざまな心理学の話題が次々と登場する予定です。1年生には、この授業を元に心理学の面白さや幅広さを実感してもらえればと思います。