「神経・生理心理学」は、3年次に開講される選択科目です。この授業では、「心や行動」と「身体」の関係について学びます。たとえば、以下のように身近な疑問から、ちょっと哲学的な疑問まで、幅広く扱います。
・「夜型生活」を「朝型生活」に変えることはできる?
・「やる気スイッチ」は、どこにあるのか?
・ゲームにハマると、なぜやめられなくなるのか?
・脳は、どうやって「言葉」を生み出しているのか?
・脳は、どうやって「自分」や「他人」という感覚をつくり出しているのか?
・「やる気スイッチ」は、どこにあるのか?
・ゲームにハマると、なぜやめられなくなるのか?
・脳は、どうやって「言葉」を生み出しているのか?
・脳は、どうやって「自分」や「他人」という感覚をつくり出しているのか?
私たちの心の働きは、そのほとんどが脳をはじめとする身体のしくみに支えられています。そして、それは無意識のうちに行われていることが多いため、自分では気づきにくいものです。そこでこの授業では、実際に実験も体験しながら、「心と脳の関係」について理解していきます。
「神経・生理心理学」で扱うスライドの一例
私たちの気分や感情は、脳のなかで分泌される物質の種類によって大きく影響を受けています。この授業では、こうした「心の状態」と「体の働き」がどのように関係しているのかについて学んでいきます。